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全国高校選手権1回戦暁星対滝川二

12/9のカシマ以降、何も試合を見に行ってなくて、このまま年が終ってしまうのも寂しいんで(^^;、国立へ。滝川二は全日本ユース決勝でも見てるし、幾分、馴染みがあるチームでもあるし。

滝二は、あの日同様、攻撃的で華々しい展開のサッカーをしてたと思うが、まるで違ってたのは、絶望的な決定力の無さ。決定的なシュートがことごとく枠外。
まあ、内容的には滝二がかなり押し込んでたが(個人の能力では滝二の方が明らかに上。特に判断のスピードの部分で、暁星は全然対応出来てなかった感じ)、なかなか点が入らんから、全体に前掛かりになって、暁星がその裏に抜け出すカウンター攻撃を仕掛けて、うまくいきかける場面もあった。その辺は、滝二のCBとGKが粘り強く守ったかな。
んで、後半15分に滝二の多田が、左からのクロスに、ゴール前でGKに頭で競り勝ったボールがゴールへ転がり、DFが当てたけど及ばずゴールイン。滝二の決定力の無さは、その後も変らなかったが、後半35分に、今度は右からのクロスに多田。難しいコースで来たボールに、うまくボレーで合わせた。どうやら、難度の高いシュートなら、決められるらしかった(^^;。

2-0で終了。まあ、滝二の順当勝ちだな。それにしても、すんごいミドルを次々決めてた全日本ユース決勝は何だったんだ? くっそー、今日の滝二の出来だったら、名古屋U-18も見込みがあったかも知れん(^^;。

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天皇杯5回戦大宮対磐田

2006.12.9(土) 13時 ヤマハスタジアム 曇一時雨 
観客 4328人 主審 前田拓哉 副審 江角直樹、平野伸一

 大宮アルディージャ 1(0−0)0 ジュビロ磐田
            (1−0)

 得点 56分 磐田・西

 大宮 荒谷(GK)、波戸、奥野、土屋、冨田、
    片岡(76分吉原)、小林慶(67分斉藤)、小林大、
    橋本、藤本、森田(60分久永)
 磐田 佐藤(GK)、犬塚、鈴木、大井、上田、
    菊地、ファブリシオ、船谷(45分西)、
    福西(75分服部)、太田、前田

 警告 大宮 片岡、橋本
    磐田 ファブリシオ

ようやく記録記載。大宮が磐田のシュート1本に負けた試合(大宮はシュート13本)。(2007.1.7)

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Jリーグ第34節新潟対大宮

今年の試合、今年のうちに、ってことで、なんとかギリギリでJSPORTSの録画を見た。やれやれやっと終わった。

新潟はホームなんで、威勢良く攻めて来るし、大宮は序盤は慎重に進めるから、どうしても大宮が受けに廻る試合になってた感じ。主審(奥谷さん)は、接触プレーでは攻撃側に有利な笛を吹いてる印象で、自然に新潟のいい位置からのFKも増える。そんなこんなで、前半は新潟優勢の試合だったけど、昼に見てた滝川二みたいに、新潟は決定機は多いが決められない。もっとも、大宮も攻められ放しだったわけではなく、2回くらい、森田がいい形でシュートを放ったけど、惜しい所で決まらない。スコアレスで前半終了。

後半、大宮は頭から久永に代えて主税。後半3分、大悟が左サイドからFKをゴール前へ入れて行くと、ゴール前で混戦になり、新潟がクリアしたこぼれ球を主税が押し込んで、ドサクサで大宮が先制。(新潟の選手がハンドのアピールをしてたみたいだったが、画面には映ってなかったので、分からない)
その後は大宮が主導権を握り、特に主税がよく効いて、チャンスを作り出していった。今シーズン終盤戦の主税は、かなり良い出来だった印象がある。それがチームの成績に直結していたか、というと、必ずしもそうでもないんだけど、彼が居ると、大悟の負担が減って、余裕が生まれるのも確か。まあ、この試合の大悟は、前半も、割と調子が良さそうには見えたけど。
一方で右サイドの久永が、珍しく、あまり目立っていなくて、大悟のパスの受け手になれていなかった(むしろ左サイドのハヤトの方が効いていた)。そういう意味では、後半頭でのこの交代は妥当なものだったと思う。

で、後半半ばに右サイドでのスローインでのリスタートから、波戸のパスを受けた大悟が、トリッキーなプレーでDFをかわして、難しい角度からのシュートをぶち込んで追加点。
その後、終盤に掛けて、新潟が激しく攻めて来たが、うまくいなしていた。長目のロスタイムの最後の最後に、ファビーニョに押し込まれて1点を失ったが、そこで試合終了となった。

ファビーニョのゴールには、後半40分頃に投入された岡山が絡んでいたので、許す(^^;。エジミウソンが左サイドを突破して行く所で、倒れ込みながら頭で、絶妙なつなぎを見せていた。これがJ1での最後のプレーになっちまうのかなあ>岡山。トライアウトでも張り切ってたみたいだし、移籍先が見つかることを祈る。

大宮は、ディフェンスでのトニーニョの存在感を、改めて感じたんだけど、切っちまって、本当に大丈夫なのかね。穴を埋める補強の当てはあるんだろうか。まあ、マンネリ化しつつある印象を、受けていたのは確かなんだけど。
でも、土屋のヴェルディ移籍も決まったみたいだし、ディフェンスの大型補強は必須。当てはあるのか?>大宮。

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ダリ回顧展

先月末に、上野でやってるダリ回顧展に行った。さる所から、チケットを頂いたこともあって。
平日の夕方に行ったんだけど、平日とは思えんような混み方だった。場所もいいんだけど、さすがはダリってことなんだろう。自分自身、ダリそのものには、それほど興味はないけれど、行けるんだったら、話の種に見に行ってみるか、と思ったくらいだから。

展示そのものは、まあ、こんなもんか、という感じ。ダリって、根本的にはそれほどイマジネーションがある人ではなかったんじゃないのかな、という気がした。有名な溶けた時計とか、そこいら中で描いてて、ひとつ、うまいアイディアを思いついたら、それをとことん使い切る、みたいな印象。かなり皮相的な思いつきだけで描いているような感じを受けた、絵もあったなあ。絵そのものは、それなりに巧いようなんだけど。

それと、ダリが先駆けだったのは分かるんけど、ああいう超現実的な絵てのは、今はそこいら中にあふれているので、見ていて、あんまり新鮮味がなかった。これだけフォロワーを作り出したという点で、大きな存在だったのは分かるけど、今の時代では、それがかえって、あだになってる気がする。
モンドリアンやポロックも、そんな風な所があるんだけど、にもかかわらず、ポロックの絵の実物をMOMA展かなんかで見た時は、感動があった。ダリ展には、そういうものはなかった気がする。なぜかはよく分からない。
ただ、ダリの実物を見たぞ、という満足感はあったので、それはそれで良かったなと。

実のところ、この日、一番感動したのは、売店で売ってたゴッホ人形。耳がマジックテープで付けてあって、外れるようになっていた。感動の余り、買おうかと思ったくらい(^^;。(買わなかったけど)

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J1リーグ第33節大宮対C大阪

2006.11.26(日) 14時 埼玉スタジアム2002 
観客 9285人 主審 松尾一 副審 

 大宮アルディージャ 2(0-0)0 セレッソ大阪 
            (2-0)

 得点 48分 大宮・橋本
    66分 大宮・橋本(FK直接)

 大宮 荒谷(GK)、トニーニョ、冨田、土屋、波戸、
    橋本(89分藤本)、久永(87分若林)、片岡、小林慶、
    小林大、森田(74分斉藤)
 大阪 吉田(GK)、前田、江添、山崎、ゼ・カルロス(73分柿谷)、
    苔口(53分名波)、古橋、下村、宮本(62分森島康)、
    西澤、大久保

 警告 大宮 橋本、トニーニョ
    大阪 山崎、ゼ・カルロス、西澤

半月以上も前の試合をようやく見た。テレビ埼玉の生中継を録画しといたもの。

さすがにまったりした観戦で、そのせいもあるんだろうけど、大宮にとっては、割と気楽な試合だったように見えた。セレッソは中盤のプレスが甘いんで、結構楽にボールを持てて廻せて、自分たちのペースで試合が出来てたと思う。セレッソは攻撃もあんまり組織立ってなくて、単発で崩しに来るだけだから、攻め込まれた時も、キーになる選手をきっちりケアしとけば、それで問題無しだったという感じ。そういう局面で、土屋がゴール前で相手をよく抑え込んでいた印象。もっともセレッソは、シュートの意識はかなり高くて、思い切り良く撃たれた思いがけない位置からのシュートが枠を捉えて来る場面が時折あったけど、そこは荒谷がよく対処してたと思う。
そういやあ、名古屋はセレッソの、そういう晴天の霹靂みたいなシュートに、随分泣かされて来た気がする。それがセレッソの持ち味ということか。

大宮は、例によって攻撃はなかなか形を作れなかったけど、基本的にはペースを握っていたし、落ち着いて試合を進めているうちに、段々と、相手ゴールにも迫れるようになって行った。前半は0-0で折り返し、後半立ち上がり、久永が右サイドへ抜け出し、ゴール前へ上げて行くと、橋本がピンポイントのタイミングで合わせて先制。前半のハヤトは、あんまり経験がない先発に戸惑ったのか、リズムを掴み切れずにいたような感じだったけど、この場面は絶妙だった。でもって、結局、この試合も久永が絡んで先制点が生まれている。スコアレスだった前半にしても、大宮の好機の大半は、久永の精力的な動きがあって生まれていたように見えたしなあ。
一旦先制してしまえば、後は大宮にとって、それほど難しい試合ではなかったと思う。ハヤトの直接FKでの追加点も生まれ、勢いを失ったセレッソを無失点に封じて完勝。

まあ、大宮も残留が確定していなければ、ここまで余裕を持った試合運びにはならなかったかも知れないけどね。今年の試合展開を考えれば、お得意の早い時間での不用意な失点をしてしまい、追う立場になって攻め込むが得点出来ず、そのうち裏を取られて失点を重ねるみたいな試合も、充分考えられたような。力の差というよりは、双方の気持ちの余裕の差が、結果を分けた試合だったのかも知れない。

さて、残るは最終節の新潟対大宮(^^;。

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月岡温泉

サッカーシーズンは終わったし、ここんとこ苛酷な観戦(^^;が続いていたし、少し静養することにして、週末は新潟の月岡温泉に行って来た。

以前、新津や新潟に住んでたが、その辺からだと、近所なんで、かえってわざわざ行かないイメージがあった。会社の忘年会とかにはいいのかも知れないが(実際、そういう団体がかなり入ってた)。ほんとに子供の頃、動物園(当時はあったはず。今はないかも)へ連れてってもらったりした覚えはあるけど、温泉宿には泊まったことはないと思う。

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最寄駅は羽越線の月岡駅なんだけど、使ったJRのパックの関係で、白新線の豊栄駅から温泉直通のシャトルバス。20分くらい。それにしても、豊栄は初めて行ったが、あまりにも何もない駅前には驚いた。ついこないだまで、豊栄市だったんだが(今は新潟市に吸収されてしまった)、市の中心部はあそこじゃないのかな。

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温泉は大小20軒くらい固まっているのかな。その中ではでかい方の宿だった。ただ、他の宿の温泉も2カ所まで入れる特典付きだったんで、温泉街も少し歩き回った。雰囲気的には、一度、相当な所まで寂れたのを、ここ数年、街ぐるみで再生させようとして、何とか復活しつつあるのかな、という感じ。廃屋化しつつある旅館や建物がある一方で、近年に立て直した感じの豪勢な旅館も何軒かあって(泊まったのはその1軒)、街全体としては、結構人も来ていたと思う。
風呂は、硫黄が濃くて(^^;、すげー温泉らしい温泉だった。日本でも有数の硫黄濃度らしい。身体が弱いと、硫黄に負けちゃうかもしれないな。
宿も、食い物や客あしらいも結構いい感じだったし、割と適当に決めて行ってしまった所だったが、当りで良かった。

それにしても、張り切って温泉に入り過ぎたせいか、硫黄に負けたのか、静養に行ったはずが、かえって疲れたような気が(^^;。

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鹿島鉄道

カシマスタジアムの試合の後、カシマサッカースタジアム駅から北上した。鹿島鉄道が来年廃線になる可能性が高いという記事を、つい先日、新聞で見て、タイミングがいいんで乗りに行ってみようと思ったわけで。

カシマサッカースタジアム駅(鹿島臨海鉄道)
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新鉾田駅(鹿島臨海鉄道)
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新鉾田で降りて、徒歩20分くらいで、鹿島鉄道のターミナルの鉾田駅に着くはずが、まともな地図も持ってなかったもんで、鉾田銀座という繁華街(?)に迷い込んで、あやうく見当違いの方向へ行くところ。速攻で道を聞いて、軌道修正したので、無事に済んだけど。
鉾田は、昨今の市町村合併強制ブームの中で、市になったばかりらしい。日暮れ時だし、雨は降っているしで、かなり寂しげな雰囲気だったが、鉾田駅周辺は輪をかけて寂しげな雰囲気だった。なんせ、一度は駅を見過ごして、前を通り過ぎてしまったほどで、駅の存在感の無さには、廃線が取りざたされるのも、しょうがないのかねえ、と思ってしまったくらい。駅舎自体は、自動券売機はないし、昔懐かしい雰囲気のある駅だったが。子供の頃、こういう駅を、随分使ったよなあ、と、しみじみしつつ、駅ソバを食ったが、汁がえらく甘かった。

鉾田駅
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鉾田から1時間弱で石岡。ここで常磐線に乗り継ぎ。鉾田にはそういうのはなかったんだけど、石岡の方には「カシテツを救え」なんてボードが出ていたり、そもそも電車の車体に「ガンバレ!かしてつ」とか書いてあって、切なくなるような雰囲気。
列車は一両編成のワンマンだった。沿線は、もう陽が落ちていたので、風景はほとんど見えなかった。霞ヶ浦の岸近くとかも通ってたはずで、昼で晴れていたら、見えたんだろうか。

石岡駅
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石岡からフレッシュひたちに乗って帰って来たが、車内の騒々しさが対照的だったな。
そういや、鹿島鉄道では、鉄っぽい方々を、数人お見掛けしたような気がする。

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天皇杯5回戦鹿島対名古屋

2006.12.9(土) 13時 カシマスタジアム 雨 
観客 5627人 主審 松尾一 副審 金子聡一郎、武田進

 鹿島アントラーズ 2(2−1)1 名古屋グランパスエイト
           (0−0)

 得点 11分 鹿島・アレックス・ミネイロ
    12分 名古屋・ヨンセン
    25分 鹿島・中後

 鹿島 曽ヶ端(GK)、内田、岩政、青木、新井場、
    中後、野沢、ファビオ・サントス(87分本田)、本山、
    アレックス・ミネイロ(89分興梠)、田代
 名古屋 楢崎(GK)、大森、スピラール、増川、
    渡邊、金正友、山口、中村(70分藤田)、
    杉本(81分津田)、ヨンセン、玉田(85分秋田)

 退場 76分 名古屋・スピラール(警告2回)

 警告 鹿島 内田、本田
    名古屋 ヨンセン

シーズン終盤の好調を考えて、今度こそは、と思いながら、見に行ったわけだが…。もっとも、鹿島も終盤、好調に向かってたようではあったんだよな…。

序盤にCKからあっさり失点。それでも直後に渡邊の左からのクロスをヨンセンが押し込んで追い付いた。序盤は結構互角っぽい戦いをしてたし、わかんないよ、という雰囲気はあったが、直後の決定機を決め切れないと、次第に流れは鹿島。中盤の底、両サイドが、鹿島の速いボール回しに翻弄される時間帯が増え、そういう中で与えたCKから失点したのが30分過ぎ。以降、名古屋は思うように前へ球を出して行くことも難しくなり、すっかり劣勢。後半になってもそのまま。散発的なチャンスはないではなかったけど、沈滞ムードが漂っていた。

雰囲気を一変させたのはトシヤ。70分くらいに直志に代って入ると、中盤の崩れたバランスを立直し、積極的な攻撃参加で、一気に名古屋の攻勢を作り出した。あんな劇的な変化ってのは、そうそう見れるもんじゃないよな。この数分の間に名古屋が得点出来ていれば…。
結局、鹿島にしぶとく凌がれ得点出来ず、前掛かりになってる所でカウンターを食らい、スピラールがタックルで潰したが警告。この日2回目で退場。この後、決定機は作ったけれども、同じくらい鹿島にも攻められ、圧倒的に押し込む時間帯はもう作れなかった。そのまま敗戦。

失点は両方ともCKからで、一時期、プレースキックからの失点が止まらなかった時に、ゾーンディフェンスの問題を指摘されつつも、ここんとこなんとかなってたから、うやむやになっていたのが、最後の最後で一気にぶり返した感じ。本質的な解決は出来ていなかったというべきか。まあ、鹿島が巧いということもあるんだろうけどなあ。
トシヤにもっと時間をあげたかったなと思った。単純に考えれば、トシヤをベンチに置いて玉田を先発させた監督の采配ミスだろうと思う。シーズン終盤の好成績ってのも、多分にトシヤの力に負う所が大きかったし、決して、(立派なFWなら)どうやって外したらいいのか分からんようなシュートを枠に飛ばすことすら出来ず、PKを獲ることだけは達者なFWの力によるものではないはず(まあ、ダミーでマークを引きつけてる貢献は認めるが、あの外しっぷりでは、それもいつまで続くか)。単なる観戦者には伺い知れん事情も、あるのかも知れないけどさ。
なんだかすっきりせんシーズン最終戦になってしまったような気がする。

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今年はこれが見納めの選手たちとチームバス
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京都観光(その3)

阪急烏丸から西京極へ。

  西京極駅
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  西京極球場
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  陸上競技場ビジター側のゴール裏の裏。
  池があって、こんな風になってるとは、行くまで知らなかった。
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  ゴール裏の表側。
  巨大な安楽椅子も現物を見てみたかったんだよな。宿願がかなった(^^;
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  最後は京都駅。駅前の京都タワー。
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京都観光(その2)

賀茂川沿いを遡り始める。

  サッカー神社(下賀茂神社)
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  下賀茂神社
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  賀茂川
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  上賀茂神社
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ここまで徒歩でずっと北上して、さすがに疲れた。どっちかというと、観光っつーより、修行ですかね。
市街へ戻ろうと、北山駅まで下ってから、地下鉄で三条京阪へ。

  北山駅
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  三条京阪駅
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その近辺で、もう少し観光ぽいことをする。

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京都観光(その1)

まあ、15年振りくらいに京都へ行ったわけで。京都は3度目だけど、過去2回は修学旅行とかイベント参加とかだったので、あんまり街中を見て廻ったりしたことがなかった。
今回は、朝6時前の夜行バスで着いて、西京極14時キックオフまで時間があったし、特にやることもないんで、観光してみることにして歩き回ってた。あとで調べたら、20kmくらい歩いた計算になるらしい。

以下の写真は、一応、撮った順。

  五条大橋
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  南座(四条大橋)
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  三条大橋
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  池田屋騒動の碑
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  二条城
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  京都御所
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JFL後期第17節横河対佐川印刷

2006.12.3(日) 13時 武蔵野陸上競技場 晴
観客 858人 主審 藤田稔人

 横河武蔵野FC 2(0-0)0 佐川印刷SC 
         (2-0)  

 得点 69分 横河・小林
    78分 横河・村山

 横河 井上(GK)、小山、本多、熊谷、西口、
    金(87分上野)、田辺、中島、池上(77分尹)、
    小林、村山(78分大多和)
 佐川 新沼(GK)、小寺(67分松岡)、葛野、山本、萬場、
    遊佐(78分木村)、大槻、村尾、堀池、
    中森、町中(77分福島)

JFL最終節。駒沢の佐川東京最後の試合と、どっちへ行くかなと思ったけど、対戦相手を考えて武蔵野へ。今年、刈谷は武蔵野で見てるし、佐川印刷は見てないし。

順位的に見て、横河の楽勝だろうと思ってたんだけど、そういう展開にはならなかった。序盤こそ佐川の守備が乱れて、村山のバーを叩くシュートとか、池上がペナルティエリアギリギリで倒されてのFKとかあったけど、佐川のガンガン前へ出て来る気合のサッカーに、横河の中盤の腰が引けてた感じ。中盤でボールを失い続け、佐川の積極的な攻めに度々ゴールを脅かされた。ただ中盤の出来とは対照的に、バックラインとGKが鉄壁で、佐川の攻勢をきっちり凌いだ。
で、後半19分、中島がゴール正面から思い切りのいいミドルを厳しいコースへ撃っていくと、佐川GK新沼がなんとか弾いたが、こぼれを小林が押し込んで横河が先制。今日の展開的には、後は耐えて逃げ切りか、と思ったら、33分には右から入れて行ったクロス(直前に入った尹だった?)を、新沼がキャッチするもファンブルしてこぼし、村山が詰めて2対0。これで完全に横河ペースの試合になって、楽々逃げ切った。

横河は、もうちょっといいサッカーが出来るチームと思うんだけど。1年間見てた感じだと、このチームは波が大きいのかなあ。試合毎もそうだし、1試合の中でも、いい時間帯と悪い時間帯がはっきりし過ぎてる気がする。悪くても悪いなりに勝つサッカーをしてる佐川東京なんかに較べて、さらに順位を上げていくには、その辺が課題なのかな、と思う。
佐川印刷の威勢のいいサッカーは、見ていて楽しかったんだけど、全体的に粗削りな印象。順位が低い原因は、その辺なのかな。
そういやあ、このカード、去年も見てた気が、と思って、感想を見返した。去年も両チームとも、今年と似たような印象を受けてたみたい。

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J1リーグ第34節京都対名古屋

2006.12.2(土) 14時 西京極 曇
観客 9110人 主審 村上伸次 副審 高橋佳男、伊藤力喜雄

 京都パープルサンガ 0(0-1)1 名古屋グランパスエイト 
            (0-0)

 得点 11分 名古屋・スピラール

 京都 西村(GK)、児玉新(64分美尾)、角田、大久保、
    石井、渡邉、星(58分加藤)、斉藤、中山(70分林)、
    アンドレ、パウリーニョ
 名古屋 楢崎(GK)、大森、スピラール、増川、
    渡邊(86分吉村)、藤田、山口、金正友、
    中村(79分秋田)、ヨンセン、杉本(71分玉田)

 退場 74分 京都・大久保(警告2回)

今季最終戦なんで、見に行った。それに、西京極にはまだ行ったことがなくて、次、いつ行く機会があるか、という状況になってしまったことでもあるし。

試合開始前、時々、雨はぱらつくし、強風が吹いているし、コンディション的には、結構辛い状況になりそうだったが、試合が進むにつれて次第に好転した。もっとも、寒いのはあんまり変らなかった。その中で半袖なヨンセンとスピラール。さすがヨーロッパ人は寒さに強いや。

前半は五分五分。11分に渡邊ケイジの左CKからスピラールで名古屋が先制したが、内容的に、京都とウチの差はあんまり見えなかった。まあ中盤は全体ではうちの方が巧いけど、策に溺れるきらいがあるし、たとえばマッチアップしてたケイジと星では、総合的には星の方が上だったと思う。セレッソ戦同様、ヒドいプレーが結構あったよな>ケイジ。ただ、彼は攻撃に関しては、突然素晴らしいクロスを入れて来たり、思いがけない物を見せることがあるから。先制点も、CKを奪ったプレーを含めて、ある意味そのパターンで、あれがあるから簡単には見限れないなあ、と思う。
ヨンセンは角田にうまく潰されてる感じがしたが、杉本は効いてた。京都のバックラインの中央に入っていた角田が、ラインコントロールとかがうまく行かず、苛立った素振りを見せる場面を何度か見た。角田は、名古屋に居た時、かなり悪口言ってたんだけど、ああいう状況下で見ると、なんか他人事に思えなかったな。
もっとも、ウチも、パウリーニョがバックラインの裏へ抜けて来ようとする攻撃には、かなり脅かされていたから、そういう意味でも五分だったかな、という感じ。ポストプレーはアンドレの方がヨンセンよりも機能していたかも。
消化試合とはいえ、双方結構気合は入ってるように思えた。

後半の前半は京都優勢で決定機の数も多かった。それを楢崎とか増川とかヨンセンとかが、片端からクリアして行くうち、京都が攻め疲れて主導権が名古屋に来た感じ。京都は、左ストッパーの児玉が後半序盤に痛んで(福岡戦の2点目のような、名古屋の素晴らしいカウンターがあって、これの守備の時に痛んだ。速攻でバツが出ていたな)、代りに攻撃的な美尾を入れて、さらに攻勢を強めたんだけど、これがなかなか点に結びつかないもんで、次第に守備の弱体化の方が効いて来ちゃったのかも。
ウチは後半半ばに杉本を、元気でポジショニングだけは達者な玉田に代えた。以降、彼をターゲットに決定機を量産。全部外しやがったけど>玉田。
後半の終盤、京都の右ストッパー大久保が警告2枚で消え、結局開始時の3バックは、角田だけが最後に残った。なんか悲愴な感じだったな。来年はどうなるんだろ>角田。
そんな訳で、後半の後半はかなり安心ムード。引分けでも負けでも何もないしな、てのはあったにしても(^^;。主審のジャッジが、だんだん大雑把になった感じがあって、警告をひとつ貰ってるヨンセンがちょっと苛立ってる風があったのは、ちょっと怖かったけど。退場になったら、カシマが…(^^;。大久保が退場になった場面は、ヨンセンと大久保が絡み合って倒れたもんだったんで、まさか、とは思ったけど、一瞬ヒヤっとした。

それにしても、玉田は相変わらずで、少なくとも4つ、決定機を決め損なっていた。この試合のラストプレーは、ヨンセンと玉田が抜け出して、相手DFと2対1になり、しかも持ち込んだヨンセンが玉田にプレゼントしてくれて、楽勝でゴールを決められる場面だったんだけど、これも外しやがった。この日も相手チームのマッチデーに、要警戒選手として玉田が載っていたけど、1年ずっと、この調子だったし、来年はマークもして貰えないんでねえの? 

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