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トップリーグ第13節 NEC対トヨタ

2007.1.14 12時 秩父宮 晴

 NECグリーンロケッツ 15-19 トヨタ自動車ヴェルブリッツ

駒沢の残留を賭けての戦いってのにも、結構魅力は感じてたんだけど、あれやこれやを考えて、結局、今日は秩父宮へ。その1試合目。

開始早々トヨタがトライで先制。きれいに展開する華々しい試合運びだったんで、ここから優勢に試合を進めるかと思いきや、NECの堅いディフェンスを最後の所でどうしても崩しきれない上に、密集ではNECが優勢。それでもNECがキックミスやノックオンを繰返して流れをつかめないもんで、トヨタは廣瀬のPGで加点して、8対0でリードしたまま折り返した。ただし、廣瀬は今日は結構外してて、あんまり調子は良くなさそうだった。
後半頭に、廣瀬がもひとつPGを決めて、トヨタは11対0まで点差を広げたが、そこから立て直したNECが反攻。PGの後、トライを連取して11対15とひっくり返した。今度はトヨタが反撃したが、展開は華やかでも、攻め切れないのは相変わらずで、廣瀬のPGで3点返すにとどまるかと思ったんだが、36分に遠藤が右隅ギリギリに、とうとうトライを決めて再逆転。
ロスタイム、トヨタがこのまま逃げ切りかと思ったが、ハーフウェイ付近でノックオン。そこからNECが一気にトヨタゴール直前まで攻め込み、トヨタが必死で耐える状況になった。ここで点差が4だったことが効いた。NECはトライを狙うしかなく、際どい所まで攻め込みながら、最後はオフサイドを犯してトヨタボールになりノーサイド。
最後まで勝敗が分からない熱戦だった。点の動きだけでなく、内容的にも高いレベルで拮抗していて、見応えがあった。

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