全国高校選手権決勝盛岡商対作陽
2007.1.8(月) 14時5分 国立
盛岡商 2(0−0)1 作陽
(2−1)
秩父宮の第2試合はパスして国立へ。第2試合は神戸製鋼対NECで、どっちも見慣れたチームだし(もっとも、今年のチームは見てないが)、それよりは高校選手権の決勝を見るかと。
でも前半はちょいと後悔した(^_^;)。観客が多過ぎてせまっくるしいし、試合もいまひとつ。地味なチーム同士の対戦なのは分かってたし、世の中の期待に反して、いいカードになったなと思ってはいたんだけど、あまりにも見所がなくて、あったかかったこともあって、寝ちまいそうになった。
それでも前半、作陽が2回くらい決定機を作って試合を優勢に進めてるように見えたから、後半にカウンターから作陽が先制すると、このまま行くのかなと思った。でも、先制されたことで盛岡商が攻撃的になって、試合の流れが変わった気がする。盛岡商は前線が積極的に仕掛けて、20分頃に、DFとの競合いでPKを得るも、これは失敗。しかしその後も攻め続け、26分にPKを外した林が今度は決めて同点。さらに終盤、左サイドから成田?が個人技で持ち込んで中へ折り返し、千葉がきれいに決めて逆転し、そのまま盛岡商が優勝を決めた。
後半は結構見所があったし、秩父宮から転戦して良かったかなと(^_^;)。とはいえ、全体として派手な場面の少ない、地味な試合だったとは思うけどね。
しかし主審が家本だったのには驚いた。今日は試合が壊れなくて良かった(-_-;)。家本が本当に復帰に値する審判になったのかどうか、今日の試合だけでは判断はつかないな。


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