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全国高校選手権3回戦盛岡商対武南

2006.1.3(水) 12時10分 駒場スタジアム

 盛岡商 1(1−1)1 武南
      (0−0)
       4PK2

TV観戦。テレ玉の中継を録画しといて、後から見た。

武南優勢な試合展開だったけど、武南に昨日の滝二戦ほどの勢いはなかった感じ。盛岡商はかなりガツガツ来てて、前半で警告3枚と、危なっかしい雰囲気はあったものの、勢いでは負けてなかったかな。
それでも前半半ばに、苗代の見事なループシュートで武南が先制したから、このまま行くかな、と思ったが、前半終盤に盛岡商が、左サイドから粘ってつないで、最後は東館が武南守備陣の間をうまく抜けていくシュートを決めて同点。
以降、組立てでは勝ってた武南も、トップにうまくボールが入らなくなり、決定機を作れない。決定機の無さは盛岡商も同様で、結局同点のままPK戦。

PK戦は先攻の武南の2人目と3人目が立て続けに失敗。4人目は決めたが、盛岡商が4人連続で決めて勝ち抜けた。

武南は確かに、いまいち精彩を欠いていた。武南が3試合目、盛岡商は2試合目ということで、疲労度の違いが影響したかも知れない。それと、監督が懸念してたように、滝二を倒して、ほっとしちまった面もあったのかも。

それにしても、昨日の試合後、観戦に来てた観客が、これで武南の注目度が少しは上がるかな、とか、ぼやいてたくらいだったのに、一転して今日の中継では、「優勝候補の大本命」と来たもんだ(^^;。いい加減なもんだよなあ。次の試合では盛岡商が「優勝候補の大本命」になるのかねえ。

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