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全国高校選手権2回戦滝川二対武南

2006.1.2(火) 12時10分 埼玉スタジアム2002

 滝川二 1(0−0)3 武南
      (1−3)

今年の初生観戦。

武南は埼玉県大会の決勝で見ていて、確かに強いけど、少し前の全日本ユース決勝で見た滝川二には、ちょっとかなわんだろう、と思っていた。
でも今日は、出出しから武南ペース。というか滝二が、30日の暁星戦に較べても、明らかにペースが遅い。中盤での武南の速いチェックに対して、まるっきり受けに廻っていた。前半半ば、武南はCBが1人痛んで、10分くらい10人で戦っていたんだけども、その時間帯も滝二は勢いづかなかった。それでも、前半の終盤は、さすがにエンジンがかかったかな、と思わせる場面はあって、CKからの流れで決定的なシュートも1本入ったんだけど、武南のCB(痛んで10分欠けていた幸田だと思う)がゴール内からヘッドでクリアして先制が成らない。武南も、押してはいるものの、決定的なシュートまではなかなか持って行けず、決定的な場面ではシュートをミスったりして、得点を上げられない。結局、0-0で折り返し。

後半立上がりは前半終盤の流れが続いて、滝二が押し気味の試合展開になってたが、そこで武南がカウンターから先制。これで武南が流れを少し押し戻し、後半半ばには、武南・苗代の直接FKを、ゴール前でのバウンドや突っ込んで来るFWに気を取られた滝二のGKが押えられず、そのままゴールで2-0。
それでも後半38分に、CKからの混戦から、ついに滝二が押し込んで2-1としたけども、直後に武南が突き放す追加点。3-1で武南が勝利。

滝二の序盤のスローペースはなんだったのかなあ。意図的なペース配分で、後半ラッシュするつもりだったんだとしたら、作戦ミスだけどねえ。
武南は、県大会決勝では悪コンディションだったので、普通の状態ではどの程度の試合が出来るのかはわかんないけれども、と思ってはいたけど、ここまでやるとは思わなかった。守備は手堅いし、よくボールは廻るし、苗代・松永の2トップは笑いも取れるし(^^;、見ていて楽しめるチームだった。

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