« 感想「水滸伝」1〜3 | トップページ | 2007年アルディージャ日程(前半分) »

エラゴン

ファンタジー映画はほとんど興味がないが、敬愛する(^^;ロバート・カーライルさんが出演してるというんで、行くかどうか迷ってた。すぐ打ち切りだろうと思ってたが、案外長いことやってるんで、意外に面白いのかな、と思ったのと、安く行けそうだったんで、見に行っちゃった。

ヒドイ映画(^^;。
ストーリーが、ぐちゃぐちゃな上に甘っちょろくて、説得力ゼロ。登場人物がアホに見えてしょうがない。きれいな風景はやたらと映るけれども、ファンタジーを感じさせる異境の風景というよりは、単なる観光PR映画のような映像(ハンガリーあたりでロケしたらしい)。ドラゴンがびゅんびゅん飛び回るなど、SFX映像は多いが、とりたてて目新しさはない。

カーライルさんは、いかにもな役どころ。悪い魔術師で、最初は強そうに見えたが、実は大したことない。そのあたりも、いかにも、らしい(^^;。らし過ぎて、演技派が、こんな楽な仕事でいいのか?、と思わないではないが、ファンとして、見ていて楽しめたのは確か。だから、映画そのものがいくらスカでも、なにがしかの満足感はあったから、いいんだけっども、さすがに1800円払って見に行ってたら、怒ったかも知れん(^^;。まあ、ある程度、それが予想出来てたから、安く行ける方法をいろいろ考えたんだけど。

ストーリーは、微妙に「スターウォーズ」の1作目(パート4)を思わせた気がする。所詮、「スターウォーズ」も、おハナシはその程度の代物なんだよな。ただ、あれにはあの時点では映像の新しさがあったからなあ。

|

« 感想「水滸伝」1〜3 | トップページ | 2007年アルディージャ日程(前半分) »

「映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/13644399

この記事へのトラックバック一覧です: エラゴン:

« 感想「水滸伝」1〜3 | トップページ | 2007年アルディージャ日程(前半分) »