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J1リーグ第2節大宮対東京

2007.3.10(土) 16時 埼玉スタジアム2002 晴のち曇 
観客 17023人 主審 高山啓義 副審  

 大宮アルディージャ 0(0-1)2 FC東京 
            (0-1)

 得点 27分 東京・今野
    57分 東京・福西

テレビ埼玉の録画中継を録画しといたのを見た。(とっくに見ていたんだけど、感想が遅くなったのは、単に怠けてただけです)

双方、まだまだチームが出来てない、というのが全体的な印象。どちらも、それなりに積極的な試合運びをしていて動きが多く、決定機も少なくなくて、それなりに面白い試合だったけど、自分たちで組立てて決定機まで持ってったのはあんまりなくて、相手のミス頼みの部分が大きかったかなと思ったし、決定機も(枠に当たるなど、ややアンラッキーな場面は多かったが)なかなか物に出来なかったし。東京の2得点が、どちらもCKからというあたりが、それを物語ってる気もする。しかし、それを決めてるのが今野と福西というのがいかにもだ(^_^;)。今年の大宮にはこういうえげつなく点を取れる選手が居らんものな(敢えて言うなら森田浩かな。でも今年は出番が貰えてない)。勝敗はその差かもしれんなあ。

もっとも、東京の方が攻撃面でのチームの熟成が進んでいたかな、とは思う。厳しいプレスや、サイドからのアタックという形は見えていたし、その辺にやりたいサッカーがあるんだろうなと思った。ただ、平山にはあんまりこだわらん方がいいと思うけどね>原。盛田剛平の時の二の舞になるかもしらんよ。
大宮は不正確で効果のないロングボール攻撃が、随分目立った気がする。中盤でのパスワークから崩しにかかる場面もあるにはあったし、それなりに華やかではあったけど、続かない。攻撃的な選手の駒が不足していると思う。早十が久永の穴を埋め切れてないってのもあるが、片岡がCBに下がったことで、彼の攻撃力が生きなくなっているようにも思える。ビルドアップという点では、彼にそんなに期待出来るとは思ってないが、ミドルやクロスはいいものを持ってるし、意表を突いた攻め上がりもあるのに、CBではそれがうまく生かせない。あと大悟の消えっぷりも凄いし。よほど厳しくマークされているのか、本人の調子がいまいちなのか。チームが彼を生かすような攻撃をあんまり作れていのも確かなんだが。(ダイジェストを読むと、今野が大悟をきっちり消した、というようなことが書いてあった)
大宮は、早いとこ一つでも勝って、気分だけでも盛り上げていかないと、ズルズルいっちゃうかも知れないという気がする。

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