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J1リーグ第3節大分対大宮

2007.3.17(土) 13時 九州石油ドーム 晴 
観客 16870人 主審 山西 副審 名木、唐木田  

 大分トリニータ 3(0-0)1 大宮アルディージャ 
          (3-1)

 得点 47分 大分・三木
    65分 大分・松橋章
    69分 大分・高松
    76分 大宮・吉原

 大分 西川(GK)、三木、深谷、上本、
    アウグスト(78分西山)、森重(45分金崎)、根本、高橋、
    藤田、松橋章(89分宮沢)、高松
 大宮 荒谷(GK)、レアンドロ(30分奥野)、波戸、片岡、
    西村卓、佐伯(62分森田)、藤本、橋本、小林慶、
    小林大、エニウトン(53分吉原)

 警告 大分 松橋章
    大宮 波戸、藤本

JSPORTSの録画中継を録画しといて見た。

大宮の前節の試合同様、双方ミスが多かった印象。その上、大分のガツガツ当って来るディフェンス、大宮も悪人(^^;が随所に居るし、その上、主審の基準が曖昧と来たから、なんだかやたらと凄惨な試合になってしまった感じ。そういう流れの中で、前半半ばに、大宮のCBのレアンドロが負傷退場。代わって、奥野が入ったが、これが勝負の分かれ目だったかも。
前半は0-0で折り返したが、後半、大宮の寄せの甘いディフェンスを突いて、大分がゴール前でボールを廻した上、CKから先制。その後、主税のシュートがポストを叩く惜しい場面があり、あそこで決まってれば、と思うが、決まらず。1-0のまま試合は進み、大分ゴール前からのカウンターで松橋に決められて2-0(これなんかは、確かによく打ったシュートだが、ポストに当たって、跳ね返りそうになりながら、最終的にゴールに吸い込まれている。主税のシュートとは対照的で、やっぱり、今の大宮はツキがないのかも知れない)。その少し後には、高松にも決められて3-0。それでもその後、左サイドからの連携で、吉原が1点決めたがそこまで。

大宮は、運がないのは確かだが、攻撃の形をもっと考えた方がいいと思う。脅威感のないエニウトンと、本来FWとは思えない大悟での2トップでは、点が取れそうな気がしない。吉原が入って、中央に森田が投入されたら、ようやくそれっぽくなった。まあ、この日の森田はハズレぽかったが (^^;、コータは良かったね。度々のチャンスメイクと、今季チームの初ゴール(このゴール自体、途中まではコータが持ち込んで行ったもの)。次節はコータを先発で持って来るだろうか。というか、次の試合はナビ杯だが、どういう戦い方をするんだろうか。
レアンドロは全治3週間とか。誠一郎に交代して、ディフェンスが崩壊した雰囲気があるので、かなり痛い。誠一郎と片岡のCB2枚というのは、相当怖いはずで、冨田をなんで使わないんだろうかと思う。誠一郎よりは頼りになると思うんだが、不調なのかねえ。

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