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J1リーグ第3節名古屋対新潟

2007.3.18(日) 14時 瑞穂陸上競技場 晴 
観客 11620人 主審 松尾一 副審 小椋剛、金田大吉  

 名古屋グランパスエイト 2(1-0)0 アルビレックス新潟 
              (1-0)

 得点 33分 名古屋・ヨンセン
    69分 名古屋・金正友

 名古屋 楢崎(GK)、竹内、大森、増川、本田、
    藤田、山口、金正友、中村(89分吉村)、
    ヨンセン、杉本(86分玉田)
 新潟 北野(GK)、永田、千代反田、内田(83分松下)、坂本、
    寺川、シルビーニョ、田中(59分鈴木)、深井(81分河原)、
    マルシオ・リシャルデス、矢野

 警告 名古屋 藤田、大森
    新潟 寺川、田中

見に行ってなくて、JSPORTSの録画中継もまだ見てないが、とりあえず項目だけ立てておく。明日はもう次の試合(ナビ杯だが)だし。それにしても、確定では少なくとも3月中は首位というのは、気分がいい(^^;。

[2007.3.30追記]
やっとJSPORTSの録画中継を録画しといたのを見た。ナビ杯で甲府に連敗した後では、なかなか気が向かなかったが…。

立ち上がりは名古屋がいい形を作ってたがそこでは決められず、その後、中盤での五分の競り合いになって、新潟がセットプレーの好機を続けて得たが、ここも決まらず。次第に新潟の足が止まり、名古屋が優勢になり始めた。30分過ぎ、増川のロングボールをヨンセンが落とし、受けた杉本が右外からゴール前へクロスを入れて行くと、ヨンセンが押し込んで先制。
後半序盤、新潟が一時持ち直したが、その後は名古屋ペースで、決定機が何度かあった後、後半半ばに金正友が、新潟DFをかわしながら強引に持ち込んで追加点を決める。新潟は、終盤投入された河原が、ゴールへ向かう意識が強くて、際どいシュートを2-3発打って来てたから、早い時間からあれをやられていたら、ちょっと危なかったかな、と思ったけれども、決められることなく、無事2-0で逃げ切った。

名古屋も決して盤石の戦いをしてたわけではなくて、バックラインは、厳しいプレッシャーを掛けられたら、割と簡単に崩壊してしまいそうにも見えたんだけど、新潟って、こんなんだっけ?と思うくらい、前線の圧力が弱かったし、ゴールへ向かう勢いに乏しくて、助かった感じ。エジミウソンとかが居たら、どうだったかな、と思う(なんで居なかったんだろう?)。
増川は2-3回、致命傷になりかねない変なパスを出してて(増川はどうも、長いパスほど精度が高いみたいだ(^^;)、竹内もかなり大森頼みのプレーだった。その大森が、思いの外、よくやってたけど、新潟のプレスが弱くて、考えている余裕があったから、あそこまでやれたんじゃないかな、という気もする。多分に、新潟がスローペースの試合展開に付合ってくれたおかげだろう。それでも、完封勝利には違いないし、貴重な勝ち点だから、この試合に関してはまあいい。先々も安心出来る内容ではなかったな、というだけで。実際、この後、甲府に連敗したものな。メンバーを落として小瀬で負けたのはともかく、ホームでの3バックはこの日と同じだったんだからなあ。
もっとも、中盤から前に関しては、非常によくやっていたと思う。それにしても、毎度のことながら、分かっちゃいるけど、ヨンセンの存在感は凄い。しかも、ゴール前以上に、中盤での存在感が。彼が抜けると、名古屋が別のチームになってしまうのは当り前だよ。中盤の底まで下がって、攻守双方に、あれだけ効果的なプレーが出来るFWなんて、そうは居ない。少なくとも玉田には無理だ…。

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