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ナビスコ杯予選L第2節大宮対柏

2007.3.25(日) 14時 駒場 雨
観客 5672人 主審 岡田正義 副審 手塚洋、村上孝治

 大宮アルディージャ 2(1-0)1 柏レイソル  
            (1-1)

 得点 17分 大宮・吉原
    61分 大宮・藤本
    73分 柏・古賀

 大宮 荒谷(GK)、西村、片岡、冨田、波戸、
    斉藤、小林慶、藤本、橋本(79分佐伯)、
    小林大(37分若林)、吉原(81分エニウトン)
 柏  南(GK)、小林亮、小林祐、古賀、石川、
    谷澤(69分菅沼)、大谷、マルシオ・アラウージョ(58分永井)、
    阿部吉、鈴木、ドゥンビア(74分岡山)

今年初めての大宮生観戦。5戦目が初ってのは、96年にこのチームをまともに見始めてから、最遅じゃないかな。

立ち上がりは双方、激しいチェックの掛け合い・潰し合いだったが、次第に大宮が主導権を握った感じ。ボールがよく廻り、ゴールを目指す形も明確で、ここまで3試合、テレビで見ていたリーグ戦とは全然違う試合運びに見えた。そういう中では、バックラインの冨田の堅実なディフェンス、中盤での斉藤のポジショニングと展開力、前線での吉原のチェイシングとボールを貰う動きが目立っていて、やっぱり、リーグ戦のメンバー選びが間違ってるんじゃないのか?、という気がした。まあ、試合や相手の違いもあるだろうけど。柏が、リーグ戦から、どの程度メンツを落として来たのかも、よく分からないし。

前半17分、橋本の左CKを起点に、柏のクリアボールを拾いまくって、最後はコータがゴールに突き刺して、大宮が先制。前半は大宮優勢のまま終わる。ベテランが多い大宮の、試合運びの巧さが目立った印象。柏は、この試合に関する限り、勢いだけのチームという感じ。ミスが多く、そこを大宮が巧く突いて行ってたように思う。
少し気になったのは、前半37分で大悟が退いてしまったことだが。外見上、目立った故障は見えなかったが、戦術的な交代とは考えにくいんで、やっぱり故障なんだろうな。

大悟の交代があっても、後半も大宮優勢の雰囲気は変らず、16分には橋本のスルーパスを受けて主税が抜け出し、GKとの1対1をきっちり決めて2-0。
柏が巻き返し始めたのは、24分の菅沼投入からだろう。攻撃的にシフトしてきたのに対して、大宮は少し受けに廻ってしまった感があり、うまくいなせればそのうち流れも変わったんだろうけど、28分にCKからよりによって古賀に(私怨(^^;)叩き込まれてしまう。柏はさらに岡山を投入して、力づくで点を取りに来たが、大宮が踏ん張って持ちこたえているうちに、柏の攻勢も弱まり、逃げ切った。

最後の方に佐伯やエニウトンが投入され、本来のポジションやスタイルでない使い方だったのは間引いて考える必要があるとは思うけれども、やっぱり、いまいちチームにフィットしていない感じだったのを見ると、とりあえずは今日の先発をベースに、リーグ戦に臨むべきなんじゃないかな。もっとも、リーグ戦の次の相手は清水で、どういうメンバーで臨むにしても、なかなか厳しそうではあるけども。

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