セリーグ ヤクルト対阪神(4/5)
2007.4.5 18:20 神宮
T 000001000 1
S 00010030X 4
[勝]石井一 [敗]橋本 [H](S)飯原(ボーグルソン)、ラミレス(橋本)、(T)金本(石井一)
到着は試合開始50分後くらいだったが、まだ3回表で0対0。くどい試合の気配が漂っていた。そこまでも充分くどかったらしいが、そこからも阪神ボーグルソン、ヤクルト一久がボールの多いくどいピッチングを展開した。それでも一久は尻上りに調子を上げて行ったけど、ボーグルソンはね…。でもスコアは6回まで1対1。しかも双方ソロホームラン(飯原のライトポール直撃弾と金本のライト中段への一発)。拙攻の応酬だったということか。
7回、阪神はボーグルソンに代えて橋本。これが大失敗(^_^;)。先頭のラミレスがバックスクリーン横に届くでっかいホームランで勝越し。ガイエル四球の後、慎也がレフト頭上を越えるツーベースでガイエルが生還。さらに慎也がワイルドピッチで三進し、福川がスクイズで返す。4対1。
しかし、よくあそこでスクイズに行ったよな。とんでもなくバントが下手くそなチームのくせに(今日もそこまでにも一久と飯原が失敗していた)。それとも、あれは本当はホームスチールだったのかな(^_^;)。
8回表は館山。あぶなっかしかったが、慎也の好守に救われた。9回表は高津。先頭林の一邪飛を度会が取り損なう失態を演じ、お馴染みのくどい救援が展開されたがバックがよく守って無失点で切り抜け、ヤクルト今季初勝利。ヤレヤレ(^_^;)。
勝ったとはいえ、不安だらけの内容。ガイエルのライトの守備はデンジャラスだし、リグスの打率は1割を切っちゃったし。ガイエルの打率も、早晩、リグスに続きそうだ。投手陣も、決して褒められた出来じゃなかった。バックの好守(除く、度会とガイエル)に支えられて、何とか持ったという感じ。でもまあ、今日はいいや。
慎也が攻守に大活躍だった。今日のMVPは慎也だと思うよ。全盛期を思わせる動きだった。あと飯原のサードも悪くなかったね。内野の守備が安定していたのは、いい材料ではあるかも。

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コメント
私昨日の試合はインターネットのチャット部屋で観戦していました。
ヤクルトは昨日が開幕戦だったんですね~w。
確かに1勝は1勝。折角のチャンスを潰したりとやたら残塁が多くてイライラさせられましたが。
青木選手は5打席全部出塁していて大活躍でしたね^^。(もっと働けクリーンアップ。)
日曜のデーゲーム、増渕投手が登板するそうですがリアルで観戦出来ません、残念。
投稿: tokkey_0524zet | 2007.04.06 13:58
今日は試合結果しか知る事が出来ませんでした。中々借金が返せませんね・・・。(T_T)
増渕投手、登板したんですか。見たかったなぁ。
飯原選手はこれから大化けしてくれるといいですね♪。
投稿: tokkey_0524zet | 2007.04.07 20:49