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J1リーグ第4節横浜FC対名古屋

2007.4.1(日) 14時 三ツ沢球技場 晴 
観客 人 主審 奥谷 副審   

 横浜FC 1(0-0)2 名古屋グランパスエイト 
      (1-2)

 得点 62分 横浜・難波
    64分 名古屋・杉本
    66分 名古屋・山口

見に行ってた。三ツ沢って、あんまりいい思い出がないんだけど、スタジアムそのものはいいんだよなあ。

セーフティな試合運びでに終始した前半。ほとんど何も起きなかった…10分そこそこで楢崎が負傷退場した以外は(-_-;)。守備の乱れからペナルティエリア内でこぼれたボールを、交錯しながら押さえに飛び込んで、足を(?)痛めた。まあそれもあって、いよいよセーフティになった面もあったとは思う。横浜も引いて守ってカウンター狙いだったから、完全に噛み合って、スローペースで時間だけが過ぎていく展開になってしまった。

後半もなかなかペースが上がらず。一応、試合を優勢に進めているようには見えてたし、決定的なシュートもあったけど、凌がれてしまって、もどかしさばかりが膨んだ。こういうのって、えてして向うにポロッと点が入って、そのままやられちゃうパターンだよな、という気はしてたし、後半17分にCKからゴール前混戦を押し込まれて失点。やっぱり?と思ったが。
でも失点したことで、逆に名古屋に勢いが出たと思う。それまではセーフティに無難に繋いだり戻したりしてた所で、勝負に出始めた。19 分、左サイドで本田が粘り、それを受けて正友が切れ込もうとする。さすがに厳しくて一旦戻したが、そこで左サイドを上って来ていた増川がゴール前に高速のクロスを入れ、杉本が頭で叩き込む。ここまで好反応でセーブし続けた菅野に反応させない、速いゴールで同点。
さらに21分には直志が右サイドを持ち上がり、杉本につないで、そこからゴール前のヨンセンへ。これはうまく合わず、ヨンセンは触るのが精一杯だったが(触ってない?)、こぼれた所を慶が押し込む。蹴り損ないの緩いシュートだったが、多分それが幸いして、タイミングが狂った菅野の指先を抜けて、ボールはゴールへ。あっという間に逆転。

まるで強豪チームみたいだった(^_^;)。

終盤に向けては、代表帰りで疲労の色が濃かったヨンセンや正友を始めとして、動きが鈍ってきたし、横浜は当然、積極的に点を取りに来たから、楽な逃げ切りは出来なかった。つーか、もう少し、逃げ切りの意識で回しても良かったと思うんだけど、どうも攻め続けちゃってた感じ。その挙句、終了寸前に自ゴール正面から、クリアのこぼれ球からのシュートを食らう…が、ゴールを外れる。息が止まるかと思ったよ(^_^;)。
直後にタイムアップ。今季初失点はしたものの4連勝。首位キープ。素晴らしい。

でも、楢崎の故障が気になる。それさえなければ、って、まただよなあ。大事でなきゃいいんだけど。

  20070401kick

  20070401end

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