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J1リーグ第5節鹿島対大宮

2007.4.7(土) 16時 カシマスタジアム  
観客 人 主審  副審    

 鹿島アントラーズ 0(0-0)0 大宮アルディージャ  
           (0-0)

JSPORTSの録画中継を録画しといたのを見た。水曜にナビ杯の鹿島対名古屋を見に行ったが、一応、その前に録画は見ていた。だから、鹿島の調子の悪さは、分かっていたんだけどねえ。まあ、それはともかく。

前半の大宮は、サイドから仕掛けて、崩して行く形は出来てたと思う。特に左のハヤトと波戸。でも、コータとサーレスがどういうふうに連携して得点を狙うのか、というのがいまひとつ見えなかったし、前半は守備的に行くという方針も出てたらしく、チームとしてゴールを狙っていく貪欲さをあまり感じなかった。
でも、鹿島もそういう大宮とどっこいどっこい。ゴール前へのロングボールやセットプレーから決定的なシュートを打つ場面はあり、その辺はさすがと思ったけれども、ことごとく外れるし(^_^;)。過去の大宮との対戦で見せていた(05年の仙スタでの天皇杯準々決勝を除く)、格の違いを見せつけるような、華々しいサッカーではなかった。
0対0で折り返して後半、攻勢に出た大宮は、相手ゴール前に人数を掛けていく、厚みのある攻撃を仕掛けようとしてたように見えたんだが…。後半開始10分、佐伯がスライディングタックルで2回目の警告を受けて消える。さらに5分後にはコータが、鹿島ゴール前での交錯で痛んで交代。これで大宮の攻め手はほぼなくなってしまった印象。サーレスが結構器用な所を見せたりはしたが、基本的には守るサッカーになってしまった。
そうなってから、鹿島に決定機が何度か生まれたが、相変わらず決定力ゼロで、結局スコアレスドロー。

大宮にとっては、かなり不運な試合だったと思う。まあ、こういう展開にならなかったとしても、きっちり攻められたかどうかは分からんけど、色々な形を試す前に封じられてしまったというのは、いかにも気の毒だった。
もっとも、佐伯の、退場になったあのタックルはどうなのよ、という気もするけども。既に警告1回受けている選手が、あの場所でやるタックルじゃないよなあ。いまひとつ、佐伯は信用出来ないと思ってるんだけど、そういう印象を強めたプレーだったな。

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