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ナビスコ杯予選L第4節大宮対横浜FM

2007.4.11(水) 19時 駒場スタジアム 雨
観客 人 主審  副審 

 大宮アルディージャ 1(1-0)1 横浜F・マリノス 
            (0-1) 

テレビ埼玉の中継は録画してあるんだけど、まだ見ていない。とりあえず項目だけ立てておく。

(2007.4.28追記)

テレ玉の生中継録画しといたのをやっと見た。
大宮はレアンドロが故障から復帰後、初先発だったはず。あと、西村をベンチに置いて田中を右SBで起用し、GKを江角にした以外は通常のメンバー。横浜はかなり若手を使ってきてたみたいだったけど、日頃のレギュラーを知らないから、どの程度のメンバーかはよくわかんないな。かなりひどい雨が降ってたように見えたが、特にすべったりとか、そういう印象はなかった。
序盤は双方、結構動きが多く、攻めたり守ったりで五分五分という感じ。そういう中で前半半ばくらいに、慶行が積極的に打ったミドルがCKになり、そのクリアがゴール正面にこぼれて来た所を慶行がシュート。決まって大宮が先制。
ただ、その後は横浜が攻勢を強めるに従って、大宮は防戦一方になった。横浜はショートパスがよく繋がり、意表を突くトリッキーなパス回しも決まりまくってたし、いい形でのシュートも随分打っていた。大宮はポストやバーの助けも借りて、人数だけで何とか守ってた感じ。たまにロングフィードやアーリークロスで前線に放り込んでも、繋がらない。エニウトンは、中継での説明を聞いていると、ゴール前で正確なクロスを貰ってナンボというFWのように思える。少なくとも、こういうタイプのサッカーに合うFWじゃないよなあ。でも大宮は、理想はともかく、こういう展開になる試合が多いわけで、補強の人選ミスなのでは?という気がする。この試合は森田も出ていたが、こちらも見せ場無しで、エニウトンと消し合った面もあったかも。それは途中出場したサーレスについても言える。その反省もあっての次の名古屋戦の人選だったんだとしたら…くそー、もう1試合後だったら良かったのに(^_^;)
大宮は後半終盤まで何とか持ち堪えていたが、残り10分というところで左サイドから崩されて、ついに斎藤にゴールを許し、結局ドロー。もっとも、大宮にとっては、内容的には負け試合だし、ナビ杯のグループリーグを戦う上では、引分けでも充分だったし、特に問題はない結果だったんじゃないかな。しかも問題点の確認も、レアンドロの試運転も、サーレスの慣らしも出来。名古屋戦のいい準備になったよな。

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