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J1リーグ第12節名古屋対浦和

2007.5.19(土) 14時 豊田スタジアム 屋内
観客 人 主審 岡田正義 副審 

 名古屋グランパスエイト 1(1-1)2 浦和レッドダイヤモンズ
              (0−1)
  
 得点 浦和・ネネ
    名古屋・ヨンセン
    浦和・ワシントン

JSPORTSの録画中継を録画して、23日に見た。TBSの生も録画したけども、リプレイとか関係ない映像のインサートが多くて、ひどい中継だったと聞いたので、そっちは放棄。もっとも、なんかの大会の予選で本田が決めたという、凄いFKの映像がインサートされていたので、そこだけは見た。確かに凄かった。凄過ぎて笑ってしまった。まあ、現実的な問題としては、あれを毎回蹴れるわけではない(二度と蹴れない?)ということだよな。浦和戦に取っておければよかったのに。

浦和戦は、なんか普通にやり合ってた試合。ごく単純に、点を取れなかった方が負けた、という感じ。全体として浦和に持たれ過ぎてたのは確かだけど、これくらいはありうるレベルで、近年の浦和戦でありがちだった、守りに忙殺されっ放しの試合という印象じゃなかった。まあ、忙殺されっ放しでも勝ったりするんだけどさ、浦和には。逆に、普通に試合をし過ぎたもんで、普通の試合になっちまったのかも知れないな。

それでも前半は、ちょっと厳しいかも知れないという感じがあって、押され気味の中でCKからネネに決められたから、このまま押され放しになっちまうのかな、という気配があった。CK自体、押され続けてCKへ逃げて、という形で、何本もくれてやった中の1本だったし。でも前半終盤に、ヨンセンの技有りゴールで追い付いた。あれは素晴らしい。翔平のクロスも良かったけど(その前の米山のロングパスも素晴らしい)、あんな形でピンポイントで触って、ゴールを決められるFWは、そうは居らんだろう。
そこからは、名古屋がかなり盛り返した感じがするし、浦和に点を取られそうな雰囲気も、後半は前半に較べると薄かったと思うんだけど、こっちも点を取れる気があんまりせんのだよなあ。結局、こういう風に杉本が封じられていると、ヨンセンへクロスを上げてくくらいしか攻め手がないし、大森のぼよよんクロスじゃねえ。あとは本田のFK頼みだけど、3回あったチャンスを物に出来ず。逆に残り5分てとこで、カウンターからワシントンに決められて負け。マーヤがワシントンと相対したところで、トシヤがボールを奪いに来たので、かえってマーヤがうまく距離感をつかめなかった気がする。まあ結果論だけど。全体として、マーヤはよくやってたと思う。よくやってなかった大森に較べたら(^^;。大森、クロスは雑だし、ボールを失い過ぎだよ。失点の場面も、大森が雑なクロスを入れて、跳ね返された所から始まってるもんな。しかも、大森の帰りが遅くて手薄になってる右サイドでポンテにボールを持たれて、ワシントンへ通されたボールが決勝点になったわけで。まあ、これはたまたまの成行きだったかも知れないけども。

翔平は、守備では頼りにならんし、攻め上がっても意欲だけで、結果が伴わないしと思って、辛目に見てたが、マリノス戦の片山へのアシストや、この日のヨンセンへのクロスで、結果が伴って来たみたいだ。システム変更が合ったのかな。このまま持続して行ってくれればいいけど。渡邊も復帰が見えてきたみたいだし、左は良くなる兆しが出て来た? そうなると、大森の右の方が、よっぽど大きい問題になってくるかもな(^^;。

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