J1リーグ第13節FC東京対名古屋
2007.5.26(土) 15時 味の素スタジアム 晴
観客 22679人 主審 東城穣 副審 佐藤秀明、原田昌彦
FC東京 0(0-1)1 名古屋グランパスエイト
(0−0)
得点 32分 名古屋・ヨンセン
東京 土肥(GK)、徳永、今野、藤山、鈴木、
伊野波、福西(63分赤嶺)、梶山、
リチェーリ(74分栗澤)、ルーカス、ワンチョペ(45分石川)
名古屋 楢崎(GK)、大森、米山、吉田、阿部、
藤田(86分吉村)、山口、金正友(75分竹内)、本田、
ヨンセン、杉本(73分片山)
警告 東京 なし
名古屋 吉田、ヨンセン
見に行ってた。

名古屋は前節と同じ布陣。右SBの大森の出来が気にかかる、と思ったら、案の定、立上がりからボロいプレーを炸裂させていて、怖いのなんの。でも東京は、ここんとこ好調だし、外国人3トップで、ガンガン来るのかと思ったら、意外に来ない。右に大穴が開いていたのに。助かった(^_^;)
実を言えば左SB(? 今の布陣は4バックと言われてるけど、いまひとつ納得出来てない)の翔平も、かなり怖かったんだけど、今日の翔平は今まで見た中で最高の、素晴らしい出来だった。
安定したディフェンス、中盤でも優位を保ち、あとは点を取るだけ、だったんだけど、これがなかなか。ヨンセンがかなり楽に決められそうな場面を、少なくとも2つ決め損なったのを筆頭に、なかなか点が取れない。そうしてるうちにはカウンターを食らう場面もあるわけで…。ポストに一発、助けていただいた。
じれったい雰囲気で試合は進み、時間の進み方が遅くて(^_^;)。でも、30分を過ぎた所で、ヨンセンが遂に先制ゴールを決めた。つうか、この場面の方が、この前に決め損なった場面よりも、よっぽど決めにくそうに見えたんだが。難しくないとファイトが湧かんのだろうか(^_^;)。前半はそのまま、名古屋ペースで終わる。
後半、東京はワンチョペを下げて石川を入れ、中盤を厚めにしてきた。それで名古屋の中盤の優位性は失われてしまい、押し込まれる時間帯が増えた印象。後半は前半と一転して、東京が優位な試合だったと思う。怖い場面も多かった。でも、名古屋はよく踏ん張った。バックラインがよく耐えたし、前線、中盤も、よくサポートした。ツキもあった感じ。
カウンターからの得点機もあったし、それを決めてりゃ、もっと楽な試合だったなとは思うけど、ヨンセンは不発を払拭し切れず、杉本は後半早々に足がつって望み薄になり、杉本に代って入った片山のシュートはポストだし。厳しかったねえ。しかし何とか1点を守り切って勝利。
久々の味スタでの勝ちだったな。いつ以来だろう。
んで、翔平は見直した(^_^;)。このまま頑張って欲しい。
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