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J1リーグ第9節広島対大宮

2007.5.3(木) 16時 広島ビッグアーチ 曇
観客 13220人 主審 穴沢努 副審 相葉忠臣、岡野尚士

 サンフレッチェ広島 2(1-1)1 大宮アルディージャ  
            (1-0)

 得点 40分 大宮・小林慶
    42分 広島・佐藤
    89分 広島・駒野

 広島 下田(GK)、ダバツ(55分盛田)、森崎和、戸田、
    駒野、青山、森崎浩、服部、柏木(62分高柳)、
    ウェズレイ(62分平繁)、佐藤
 大宮 荒谷(GK)、レアンドロ、波戸、冨田、西村卓、
    片岡、斉藤、小林慶、吉原(50分橋本)、
    藤本、サーレス(68分森田)

 警告 広島 戸田、青山、高柳
    大宮 西村卓、片岡

広島市民球場へ行ったついでに、見に行って来た。ビッグアーチも、サンフレッチェのホームゲームも、見に行ったのは初めて。ビッグアーチのロケーションについては、不便とか山奥とか、いろいろ聞いていたけど、他にもいろいろ行った経験からすると、少なくとも現時点では、それほど厳しい場所じゃないな。雰囲気的には神戸ユニバに近いような気がする。

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どっちもどっちという感じの試合だったかなあ。大宮はサーレスを1トップに置いて組み立ててこうとしてたけど、全体的に押し上げて行こうとする動きがあまりにも不足していて、サーレスが孤立している時間が長かった。広島もピチブー、寿人の2トップに入れて行こうというサッカーだったが、寿人はともかくピチブーはいまいち不調だったみたいすね。後半半ばで退いちゃったくらいで。
なんかどっちも点が入りそうもねえな、と思っていたが、前半40分を回ってたところでまず大宮。左サイドから主税がゴール前に入れて行ったクロスは一旦跳ね返されたが、それを慶行がシュートして決める。大宮先制。
ところが広島がリスタートすると、駒野が右サイドを一気に持ち上がり、ゴール前へセンタリング。寿人が飛び込んで来てゴール。たった1分で同点。前半はそのまま終る。

後半序盤、大宮はコータに代えてハヤトを投入。ハヤトはトリッキーな動きとパスでよく攻撃を組み立てたと思うけれども、廻りで呼応する動きが少ないのは相変わらず。広島は攻撃の選手をとっかえてきて、その効果が出たのかどうか、次第に大宮ゴールが脅かされる場面が増える。荒谷大活躍。ただ広島も決め手はないなという感じで、同点のまま後半ロスタイムに突入。そこで大宮がCKを得て、ハヤトがゴール前へ入れて行くがクリア。そこから広島のカウンターが掛り、大宮は止められない。荒谷は一度はシュートをセーブするが、跳ね返したのを拾って駒野が打って来たシュートは止められなかった。([5/5追記]後で報道を見ると、1発目も荒谷のセーブではなく、ポストだったらしい)
んで、大宮がリスタートした次の瞬間、タイムアップ。

ほとんど2日続けてサヨナラ負けを見た気分。
大宮は、勝越した次の瞬間に失点した甘さが全て、という試合だったかなと思う。以前からそういう傾向はあるけど、一向に直らない。得点して挽回出来るんならいいが、そういう可能性もあんまり見えないんだし、そこを直していかないとどうしようもないはずなんだが。
攻撃の組立がうまくいかない点に関しては、単純に起用されている選手の顔ぶれの問題だろうと思っているが、故障者が多いこともあり、彼を使ってみたら?という選手も居ない。厳しいね。

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