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ナビスコ杯予選L第5節大宮対清水

2007.5.9(水) 19時 駒場スタジアム 晴
観客 4448人 主審 吉田寿光 副審 

 大宮アルディージャ 1(0-0)2 清水エスパルス 
            (1-2) 

見に行ってた。

前半は、もやっとした試合。前半の前半は、全体的に清水が優勢で押し込み、何度もCKを得たが、決定的なシュートは撃てず。前半の後半は大宮がペースをつかみ、主に左サイドで主税が軸になって、波戸のオーバーラップをうまく使いながら、ゴール前で決定機を度々作ったものの、エニウトン不発で実らず。オーバーヘッドシュートを連発して、まあ、枠にも飛ばしてたけど、そんなややこしいのはいいから、もっと確実なシュートを打てよなあ。前半に関しては、形を作って攻めることが出来ていたのは、どっちかというと大宮の方だったと思う。

後半は双方動きが増え、それで微妙に清水に流れが傾いたように思う。前半はほとんどなかった、清水が形を作って決定機、という場面も生まれ始めていた。でも先制は大宮。後半序盤に久々登場の(? ちゃんと抑えてない試合が2試合あるもんで、間違ってたらごめんなさい)大悟(存在感希薄)に代えて慶行が投入されると、大宮は彼を起点に試合を組立てることが出来るようになった。後半半ば、慶行(だったかな)が右サイドから中へ入れていくと、西村がつないで、ゴール前のエニウトンが合わせたシュートがゴールへ転々。狙ったというより、ただ合わせただけ、みたいにも見えたんだが。あんなのが入っちゃうのか、的なシュートだったけど、えてしてそんなもんか(^^;。
これで雰囲気は一気に大宮になったんだが、この試合、最初からいまいちぴりっとしない冨田・エニウトン・江角の守備陣が不安定で、足を引っ張り、大宮が主導権を維持出来ない。清水が攻勢を強め、81分に岡崎からのスルーパスを受けて、太田が抜け出し、同点ゴール。そして89分、清水が縦に蹴って来たロングボールを、江角とエニウトンの連携が悪く、CKにしてしまう。そのCKからゴール前で混戦になった所を西澤に押し込まれる。先日の広島戦に続き、またも89分の決勝ゴールで逆転負け。ヤレヤレだ。

守備の乱れでの敗戦とはいえ、追加点さえ取れていれば、という試合ではあったが、それが難しい今の大宮。ゴール近くまでは形を作れるし、攻め込めるんだけど、そこからゴールまでが遠い遠い。1点取るので精一杯なんだよなあ。エニウトンも、今日の出来では、1点取ったからといって、開眼するということはなさそうだし、大悟もまだ本調子ではないみたいだし。まだまだ先は厳しそうだ。

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