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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(6/16)

2007.6.16 13:00 戸田
F 000001020 3
S 50000002X 7
[勝]高市 [敗]金沢 

ヤクルト先発は高市。投げる所を初めて見た。戸田でうろうろしてるのを見ると、やや太めでもっさりしてる印象で、あんまりルーキーっぽくないよな、と思っていた。マウンドに立っても、その印象はあまり変らない。そんなに球速がありそうでもないし、制球で勝負するピッチャーという感じの割には、そこまできっちりカウントが取れるピッチングでもなかった。でも、4回までは被安打1与四球1の完璧に近い内容.5回から急激に落ちた感じだったけど、それでも6回まで1失点。評価しにくい感じ。しのぐピッチャーなのかも知れないけど、1軍で確実に通用すると思わせてくれる力強さは感じられなかったんだよなあ。

日本ハム先発は金沢。1回裏のヤクルトは、先頭の川本がヒットで出て、大塚が送り、三木が倒れた後、梶本タイムリーで先制。さらに牧谷四球の後、丸山タイジのタイムリーで2点目。さらにさらに衣川がレフトへ打ち上げた打球はオーバーフェンスでスリーラン。一挙に5対0。ただ、金沢は2回以降、別人のように立ち直った。速球は走ってるし、変化球の切れもいいし、2回から降板した6回まで、ヒット1本しか打てなかった。一方で6回表には高市が1点失ってるし、7回からの2番手西崎は、イマイチな出来で、8回にはランナー一人置いて、金子に一発浴びて、5-3まで詰め寄られるし。

しかし8回裏、日本ハム2番手伊藤から、先頭の梶本がツーベース。牧谷が送って1死3塁。犠牲フライで追加点の場面で、代打真中。犠牲フライどころか、ライトへ完璧な当りのホームラン(^^)。いつでも1軍戻れますぜ、というアピール弾かな。
9回はヤクルトは坂元を登板させ、7-3のまま終了。

  20070616manaka

  20070616end

高市・西崎は、今年はファームで修行じゃないかと思った。
今日見てて良かったのは川本。打撃好調は聞いてるし、見てもいるけど、今日は1番レフトに入って、好打好走塁好守の活躍を見せていた。キャッチャー以外でも充分使えそうだよなあ。ちなみに今日は水野がファーストを守っていたが、慣れていないのが丸分かりなエラーを犯していたし、そういうことと較べると、いよいよ川本のユーティリティーぶりが光る。
日本ハムの金沢は、その後が良かっただけに、初回の乱調が痛かったねえ。

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