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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(6/17)

2007.6.17 13:00 戸田
F 00020000001 3
S 10001000000 2
[敗]坂元 [勝]橋本 

連日の戸田行き。ほんとは今日は行くつもりはなかったが(だから昨日、行ったんだが)、行けちゃいそうな状況になったもんで、行ってしまった。ただ、用事をいくつか済ませてからということで、到着はプレイボール45分後。4回表が始まる所だった。スワローズのピッチャーは伊藤だったが、3回まではシコースキーだったそうで、ネタ満載でかなり面白かったらしいのは残念だった。スコアは1-0で、スワローズリード。

  20070617toda

4回表、伊藤がランナー一人置いて、陽に一発を食らい、1対2。
ファイターズの投手はスウィーニー。決して打てないピッチャーではないんだけど、今日のスウィーニーは牽制球がやたらと切れていた。普通に投げてる球よりも、牽制球の方が球速も制球もいいんじゃないかと思ったくらい(^^;。4回・5回と、スワローズが出したランナーを、牽制で立て続けに刺す。しかし5回裏、川本が牽制死して、2死ランナーなしになった所で、三木がライトへ打ち込んで2-2の同点。そこから得点が動かなくなった。

伊藤は5回以降、かなりいいピッチングをしていた。彼の低めのコーナーを突いた速球(スライダーかな?)が好きで。見逃し三振を取れるボールで、プロの球だなあと思う。ただ、そればっかりを投げてる訳にもいかないし、甘く入ってるように見える球も、結構多い。それが、なかなか1軍に戻れない理由なんだろうなあ。でも、伊藤には頑張って欲しいと思ってる。
打線は、7回を除けば、スコアリングポジションにランナーは送っていたし、得点出来そうな気配はあるんだけども、決め手を欠いた。で、結局、延長へ突入。

  20070617encho

10回表は田中充がきっちり抑え、10回裏は8回からマウンドに上っていた橋本にきっちり抑えられ、引分けかなあと思いかけた11回。スワローズは弥太郎を投入し、先頭の代打小山を三振に取ったが、そのボールを衣川がこぼしてしまい、小山は振り逃げで1塁へ走り始めた。衣川は一塁へ送球。決してそんなに際どいタイミングでもなんでもなく、むしろ一回、握り直して投げる余裕もあったように見えたんだが…。送球は、ファーストの頭上を抜けて行く、とんでもない高い球。小山は一気に3塁へ。
弥太郎は、次の工藤は2ゴロに打ち取ったが、高口に三遊間を破られ(前進守備だったんで、ショートが追いきれなかった感じだったなあ)、小山が生還。気落ちしたか、そのまま1死満塁まで攻められたが、そこでなんとか踏ん張って、1点に止めたのは偉かったな。
でも、その裏、先頭の牧谷がヒットで出たものの、丸山ゲッツーで2死。ここで打席は衣川という皮肉。三振でゲームセット。後味の悪過ぎる負け試合になった。

  20070617end

5回にレフト後方の球場外で竜巻(だと思う)が発生して、ライト方向へ流れて行く途中で、あやうくセンターの大塚が持ってかれそうになったり(ちょっと嘘 (^^;)、8回にファイターズが選手交代を間違えて申告して、慌てて取り消そうとしてアンパイアに駄目出しされてたり(「だめ」と言われてた)、シコースキーを見逃しても、ネタ的には、充分いろいろあった面白い試合だったんだが、この結末はなあ…。

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