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J1リーグ第14節柏対大宮

2007.6.9(土) 13時 柏の葉公園総合競技場 曇
観客 12730人 主審 柏原丈二 副審 山口博司、伊藤力喜雄

 柏レイソル 0(0-0)0 大宮アルディージャ
        (0−0)
  
 柏  南(GK)、蔵川、小林祐、古賀、大谷、
    鈴木(58分平山)、山根、アルセウ、菅沼(79分谷澤)、
    李忠成(74分ドゥンビア)、フランサ
 大宮 荒谷(GK)、西村卓、レアンドロ、冨田、
    波戸、斉藤、小林慶、小林大(80分橋本)、
    藤本、片岡、吉原

 警告 柏  小林祐
    大宮 レアンドロ、波戸、片岡

見に行ってた。
初めて行った柏の葉。難所と聞いていたけど、TXが開通した今となっては平均以上にアクセスが楽なスタジアムと思われる。駅前にはららぽーとがあって、食い物選び放題だし、快適快適(^_^;)。
スタジアムでもメインスタンドだったこともあり、試合が見やすくて、やっぱり快適。

でも、試合はいまひとつ快適じゃなかった。途中までは、大宮がらしくもなく、前半から飛ばしてくサッカーをしていたもんで(柏に引きずられたかな)、動きがあって、面白い試合だったと思うが。バタバタし過ぎで、双方、ミスが多過ぎたきらいはあるが、前節等々力の何もない前半に較べたら、客観的に見て、遥かに金を払うに値する試合だったと思う。大宮に関して言えば、久々先発の大悟が、かなり復調してる気配を感じさせていたし、西村の意欲的なオーバーラップは、何かあったんかとツッコミたくなるくらいだったし。あと、今日の(も、かも知れないが)雅人は素晴らしかったな。バタバタになりがちな試合展開の中で、常に冷静で、居るべき所にいて、やるべきプレーをやっていたという感じ。
決定機は双方に何度もあり、前半は大宮が押し気味の時間の方が、長かったんじゃないかと思う。
ただ、ハイペースな試合運びは、大宮の持ち味じゃないから、次第に柏に走り負けするようになり始めた。しかも柏は後半に入ると、選手をどんどん入替えてくる。でも大宮のロバートは動かない。わずかに終盤、大悟をハヤトに入れ替えただけで、最後まで交替枠を温存し続けた。疲労で動きが鈍ってる選手は何人も居たし、守備面で当てに出来る交替選手に乏しいのは分かっているが、少なくとも動きが止まったコータを若林に代えて、ロングパス1本で得点する可能性を残すことも出来たはず。柏は決して堅守ではなかったし、その可能性は充分あったと思う。終盤、かなりバタバタで綱渡りになっていた守備だって(柏の前線に決定力があれば、やられていたと思う)、得点していれば、もっと楽にやれたはずでは。みすみす勝機を手放したとしか思えなかった。試合後、やや快適さを欠いた所以。

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