JFL前期第15節横河対Honda
2007.6.2(土) 14時 武蔵野陸上競技場 晴
観客 795人 主審 木村博之 副審 地主尚和、鶴岡将樹
横河武蔵野FC 1(0-0)0 Honda FC
(1−0)
得点 72分 横河・Own Goal
横河 大石(GK)、西口、小山、太田、石川、
野木、原島(58分本多)、中島、池上、
村山(68分長沼)、大多和(83分)
Honda 中村(GK)、堀切(74分河住)、安部、石井、
桶田、川島、柴田、土屋、増田(69分吉村)、
鵜飼(60分新田)、鈴木
警告 横河 村山
Honda 安部
見に行ってた。

ホンダを見るのは旧JFL以来だから、9年ぶり? 新JFLでも強豪だったはずが、突然今年は低迷してるんで、不思議に思ってた。
今日見て、理由が分かった気がする。点を取れそうな気配が薄い。中盤から後ろは、巧いし、アイディアもあって、いい組み立てをしてるんだけど、FWの存在感が希薄。中盤の攻撃参加も、決定的なシュートになかなか結びつかない。得点を取るためのピースが一つ、欠落してた感じ。
それでも後半序盤に新田が入ると、急にゴールの気配がし始めたけど、横河が辛抱強く凌いでるうちに、横河の左からの長いクロス(公式記録を見ると出したのは太田)がホンダのオウンゴールを誘発。その後、ホンダは猛攻したが、ポストに2発、終盤突然パワーアップした(^_^;)横河GK大石の気迫のセーブにも遭って、そのまま終了。試合後、横河の監督がインタビュアーに、ツキだけで勝ったみたいなことを言ってたけど、まさにそういう試合(^_^;)。
これがいつものホンダの試合運びだとすれば、勝ち点が伸びないのも無理はないなあ。
横河の高いディフェンスラインも、一定の効果はあったんだろう。ホンダFWの走り出しを巧く牽制していたし、引っ掛けた場面も度々。それに横河は、全体的に押され気味だったけど、機を見ては、人数を掛けて攻撃を組み立てに行ってたし、ホンダに主導権を渡し切らないサッカーは出来てた。それもあってのオウンゴールだったと思う。伊達に今、ホンダより上位にはいるわけじゃない。でもやっぱり、ツキなしでホンダの終盤の猛攻を凌ぎ切れたとは思えないけど(^_^;)。

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