« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

セリーグ ヤクルト対中日(7/28)

2007.7.28 18:00 神宮
D 000201200 5
S 202000000 4

見に行ってた。いかにも今年のスワローズらしいダメ試合だったな。

  20070728board

  20070728fujii

1回にガイエルの2ランで先制して、3回にはリグスの2点タイムリーで4対0にしたけど、先発の藤井が (いつも通り?)冴えん出来で、綱渡りのピッチング。4回には谷繁に2ラン食らって4対2。その後もぱっとしないから、5回裏に打順が回った所で代打だとばっかり思ったのに。打たせて続投。案の定、6回表もボロボロで花田に交代。ここは花田は凌いで1失点にとどめたけど、7回は崩れて高井に代り、高井が打たれて同点。慌てて吉川を出すけど、打たれて逆転。絶対的に信用出来るピッチャーが居らんのは確かなんで、分からんでもないんだが、ピッチャーの交代機をことごとく失敗してた感じ。毎回後手後手。

8回裏の1死1-3塁でガイエルが三振に倒れたのも確かに痛かったが、一旦ファールになったのに、ドラゴンズの抗議と塁審との協議でジャッジが覆ったあたりも、悪い流れだなと思った。まあ、あそこは出ざるを得ないんだろうけど、時間の無駄みたいな古田の抗議があり、すっかり雰囲気が冷えた後、リグス凡退で得点にならない。

9回裏、先頭の慎也が出て代走飯原が2盗を決めると、いきなり宮出にバントさせようとする。古田、自分のチームの選手のことが分ってる?宮出があんな場面できっちり送れる器用なバッターだと? 1死3塁にしたとしても、福川がきっちり犠牲フライを上げられるバッターだと? ありえない。
当然のように宮出がバントを失敗して、飯原が3塁でアウト。宮出に三木を代走させて、また2盗でやや挽回。でも続く福川、代打度会は凡退。試合終了。

投手交代を失敗しまくってた時点で、たいがい呆れてたが、宮出のバント失敗には心底むかついた。試合後、「古田ヤメロ!」みたいな罵声が飛びまくってたが、同感とまでは言わんにしろ(営業的な問題があると思うので…)、古田から指揮権を剥奪したい気持ちだったのは一緒。まあ、俺が古田采配を信用してないのは、今日に始まったことでもないけどね…。

  20070728end

ドラゴンズも、井端と荒木が立て続けに藤井に牽制で刺されたり、試合運びの拙さが目立ってて、いかにもうまく廻ってねえな、という感じだったから、勝たないといかん試合だったと思うが。ただ、今日のドラゴンズには気迫を感じたな。ライトの藤井の守備が良かったねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感想「快盗タナーは眠らない」

「快盗タナーは眠らない」 ローレンス・ブロック 創元推理文庫
66年の長篇。
戦争中の被弾が原因で眠れなくなった男が主人公の、サスペンスというか、なんというか。泥棒ものと財宝探しとスパイものが混然としてるわけで、それが帯の「インディ・ジョーンズ+ルパン三世+007?」というムチャクチャな惹句につながってる。でも、この計算式は間違ってる。少なくとも÷3が必要だし、さらに×0.7くらいが要るような気がする。
ちなみに、これらの例えは、解説で尾之上浩司が書いているので、それがベースになってると思われるが、この解説には、大したことのない本を、なんとか持ち上げようと苦労してる気配が濃い。妙な例えを持ち出してるのも、苦肉の策なんじゃないだろうか。

主人公のタナーには、バーニイ・ロウデンバーの原型を濃厚に感じる。基本はコメディタッチであるにもかかわらず、底の方に醒めた部分が感じられるあたりも、あのシリーズによく似ている。本書のストーリーは御都合主義満載で、バカバカしいもいいとこだから、笑い飛ばすくらいでないとかなり辛いが、そういう醒めた目線がある分、笑い切れない部分があり、読んでいて消化不良気味なんだけど、そういうあたりが、ロウデンバーのシリーズでは、ずっと洗練されている。都会小説という要素が効いている。
まあ、多分、スパイもの全盛の時代に書かれた、異色スパイものという位置付けが妥当なんだろう。シリーズ作品を一通り読まないと、この作品だけでは、よく見えないけども。

クロアチアやスロヴェニアやアルメニアの独立が、夢物語のように語られているくだりがあり、時代を感じた。
(2007.7.14読了)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なでしこリーグ1部第11節浦和対湯郷

2007.7.22(日) 14時 駒場スタジアム 晴
主審 真殿

  浦和レッドダイヤモンズ 3(3-1)1 岡山湯郷Belle
  レディース        (0-0)

 得点 5分 浦和・安藤
    20分 浦和・北本
    34分 湯郷・中野
    44分 浦和・北本(PK)

スーパーカップを除けば、今年初めてのなでしこリーグ観戦。

浦和は今季の成績はいまいちだし、湯郷は結構頑張ってるぽいんで(実際、今季の初対戦はドロー)、少し競った試合を期待したけど、スコアは3-1で浦和が順当に圧勝。
湯郷は攻め込まれた時のバックラインがバタバタし過ぎだね。落ち着いてクリアしていけば、なんともないはずの所で、追い込まれてクリアが甘くなって、ピンチを広げる場面が目立った。最初の失点は開始5分、CKからのクリアボールを庭田が入れ直して、安藤が決めたもの。2点目は若林(多分)が左から上がって行って、中に入れたクロスを北本が押し込んだもんだけど、ここもディフェンスがクリアし切れなかったこぼれ球。その後、宮間(?)が浮き球で浦和のバックラインの裏へ落としたボールを、中野がループ気味のシュートで山郷の頭上を破って、1点差にしたが、前半終了間際、土橋が右サイドからドリブルでペナルティエリア内に侵入したのを、DF(保手濱?)がクリアに行って、その足に土橋が引っかかったのをPKに取られ、北本に決められた。

まあ、決まった場面以外にも、浦和の決定的な場面はいくつかあったし、後半はスコアレスだったけど、多分、暑さの影響もあって、双方ペースダウンして膠着しただけなんで、この結果と点差は妥当。ただし、3点目のPKはちょっと厳しかったと思うし、2-1で後半やれてれば、結果が違っていた可能性も、ないではなかったんじゃないかな。湯郷が勝ったとまでは思えないけど、ドローはありえたかも。主審はちょっと笛を吹き過ぎてたと思う。途中までは、それは当りの強い浦和に不利に働いてたが、前半の最後に、それが浦和に味方した感じ。

それにしても、浦和のスタメンは凄かった。中盤に柳田と庭田が居て、サイドには土橋、バックラインに矢野。高橋彩子が左サイドバックやらされてるのを見て、マジかいと思った(^^;。絶対、向いてないポジションだと思う。でも、まだ出番があるだけ、力を買われているということかな。彩子は以前から馴染みの選手だし、(少なくとも以前は(^^;)応援していた選手だから、出ているのを見られるのは嬉しい。
そういう意味では、土橋もペルーレに居た時、好きな選手だったんで。スピードのあるオーバーラップは健在で、3点目のPKを取った他にも、サイドから度々チャンスメイクしていたし、ゴール前へ入り込んで決定的なシュートを少なくとも2本打っていた。あのイケイケなプレースタイルは、浦和サポ向きかも知れない。
柳田は去年よりもフィットしていたし、今年、高槻から移籍した庭田がまた効いてた。これで成績がイマイチってのが、よくわからんけど、選手の使い方が安定してないとかいう記事をダイジェストで読んだから、ようやくツボにはまる使い方を見つけつつあるということなのかも知れない。大物選手を揃え過ぎると、そういう所で苦労するよな。
湯郷は、結構、攻守のバランスのいいチームになってたと思うが、逆にそれで、守備が脆くなって、失点してしまった面はあるかもだな。GKの福元も、いまいち安定感がないように思ったが、バックラインのバタバタに引きずられたんだろうか。攻撃に関しては、中野・中田・松田と、宮間をサポート出来る人材は、結構揃って来てると思うけど、最後はやっぱり、宮間次第なのかな、という感はなくもなかった。

  20070722board

  20070722kick

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JFL後期第4節横河対アローズ北陸

2007.7.21(土) 14時 武蔵野陸上競技場 曇
観客 536人 主審 

 横河武蔵野FC 1(0-0)0 アローズ北陸
         (1-0)  

 得点 62分 横河・太田

 横河 金子(GK)、西口、瀬田、太田、小山、
    大多和、石川(45分本多)、中島、尹、
    池上、村山(10分宇治、74分野木)
 北陸 藤川(GK)、谷田(67分西野)、橋元、柳澤、
    渡辺、上園、長山(74分上赤坂)、今井(74分小林)、
    木本、永冨、石田

 退場 66分 横河・瀬田(警告2回)

見に行ってた。

アローズは一昨年3試合見た(天皇杯の名古屋戦TV中継含む。ちなみに去年は0で、その代り?、YKKを4試合見たような。これも天皇杯の大宮戦TV中継含む)。その時の、川前とか佐藤陽とか三好とかのごっつい DFががっつり守って、カウンターの速攻で得点して、というイメージが強烈だったんだけど、今年は監督から選手までごっそり変わって、方向転換したと聞いていたから、興味を持ってた。
確かに以前のイメージとはかなり違う、パスワークで繋ぐサッカーで、しかもかなり巧い。前半は7:3、後半も6:4くらいで試合を支配してたんじゃないんだろうか。でもゴール前でまでパスを回してたり、そこは縦に蹴って一気にゴールへ向えよ、という場面でも、中盤で溜めちゃったりして、それじゃ点は取れない。ゴールを決めるという最終目標に対して淡白過ぎた感じ。
それでも、後半はいくらか積極性が出て来た感じがしたが、結局は圧倒的に優勢だった前半を無駄に費したツケが回った感じ。後半に入って、選手交代の効果もあって、ペースをつかみかけていた横河が、ようやく押し込んだ時間帯に、CKのクリアで浮いたルーズボールを太田が押し込んで先制。
ただ、横河もそれで一気に優勢に立つかと思いきや、その直後、石田にラインディフェンス裏へ抜け出され、追掛けた瀬田がペナルティ手前で倒して、2枚目の警告で退場。数的不利に陥った。その後、またもCKからゴールを決めるが(これも太田だったような…)、ファールで取消しになる不運もあり、最後の方はアローズに決定機を連続して作られたが、なんとか凌いで、1対0で逃げ切った。
横河にしたら、前半5分で村山が痛み、10分には交代しちまうアクシデントもあったわけで(前半、アローズがあれだけ優勢だったのは、それも多分に影響してたと思う)、耐えてよく勝った試合だったと思う。

  20070721mitaka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イースタンリーグ ヤクルト対湘南(7/16)

2007.7.16 13:00 戸田
SR 200000000 2
S  01020020X 5
[勝]高市 [S]坂元 [負]高崎 

午前中、用事があって出かけて、昼過ぎに戻って来てから戸田。プレイボールには完全に間に合わない時間だったが、先月20日からイースタンへ行ってないし、次またいつ行けるか分からないし、シーレックス戦は今年まだ見てないし、ということで。

  20070716board

到着はプレイボール1時間後くらいで、4回表半ば。1-2で負けていた。高市が投げていて、1死1-2塁だったが、ここは無失点で切り抜けた。その裏、牧谷がヒットで出て、衣川がセンターへ逆転ツーラン(^^)。
で、その回、久しぶりに姿を見たリグスに打順が回った(1番ファースト)。球審の原さんが、むちゃくちゃでっかいもんで、ひときわ小さく見える(^^;。

  20070716rigusu

高市は、5回以降も、毎回ランナーを背負うピッチングだが、不思議と失点しない。球は速くないし、打たせて取るピッチャーだと思うが、その割りに制球も素晴らしいというほどでもない。今日も4イニング見てた中でも3四死球だし。でも、なんとなく抑えちゃう印象がある。どうも高市はよく分からない(^^;。

7回表も1死1-2塁になり、とうとう田中充に交代。田中はいきなり内藤にぶつけて1死満塁にしちまうが、続く新沼を投ゴロゲッツーに打ち取って切り抜けた。これが田中充の持ち味だよな。いつもうまくいくわけではないというのが難だけど。
その裏、ヒットで出た上田を2塁に置いて、武内がライトへツーランを叩き込んで、5-2。
まあ、これでほぼ勝負有りで、8回は花田(3三振)、9回は弥太郎(2四球(^^;)で締めて、きっちり勝った。

  20070716end

途中から、雨がぱらついたりもしたけど、見に行って良かったと思える試合だったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年グランパス日程

節  開催日  KO時間  相手 スタジアム 
1 3/4(日)16時  千葉  瑞穂 2-0
2 3/10(土)14時 甲府  小瀬 2-0
3 3/18(日)14時 新潟  瑞穂 2-0
N1 3/21(水)14時 甲府  小瀬 1-2
N2 3/25(日)14時 甲府  瑞穂 0-1
4 4/1(日)14時  横浜F 三ツ沢 2-1
N3 4/4(水)19時  新潟  瑞穂 2-2
5 4/7(土)14時  広島  豊田 2-3
N4 4/11(水)19時 鹿島  カシマ 1-2
6 4/14(土)13時 大宮  駒場 0-1
7 4/21(土)16時 神戸  瑞穂 2-0
8 4/28(土)16時 柏   柏 0-2
9 5/3(木) 16時 大分  瑞穂 1-2
10 5/6(日) 16時 磐田 エコパ 0-1
N5 5/9(水) 19時 鹿島  瑞穂 1-4
11 5/12(土)14時 横浜M 日産 2-0
12 5/19(土)14時 浦和  豊田 1-2
N6 5/23(水)19時 新潟  新潟ス 0-0
13 5/26(土)15時 東京  味スタ 1-0
14 6/9(土)19時  川崎  豊田 2-2
15 6/16(土)16時 大阪  万博 1-3
16 6/20(水)19時 清水  瑞穂 1-2
17 6/24(日)16時 鹿島  カシマ 1-2
18 6/30(土)13時 甲府  瑞穂 1-1
19 8/12(日)18時  広島 ビッグアーチ 3-1
20 8/15(水)19時  新潟 東北電力 0-4
21 8/18(土)19時  横浜M 瑞穂陸 0-3
22 8/25(土)19時  大宮 瑞穂陸 5-0
23 8/29(水)19時  川崎 等々力 1-1
24 9/1 (土)19時  G大阪 瑞穂陸 1-4
25 9/15(土)19時  鹿島 瑞穂陸 3-0
26 9/22(土)16時  神戸 ユニバ 0-5
27 9/29(土)13時  柏  瑞穂球 2-0
28 10/6(土)19時  清水 日本平 0-3
29 10/21(日)14時 FC東京 豊田 0-1
30 10/28(日)17時 浦和 埼玉 0-0
E4 11/4(日) 13時 草津 瑞穂 3-1 
31 11/10(土)16時 磐田 豊田 0-0 
32 11/18(日)17時 大分 九州石油 3-1 
33 11/24(土)14時 横浜FC 瑞穂陸 0-0 
34 12/1(土)14時半 千葉 フクアリ 2-0 
E5 12/8(土)13時  ホンダ 松江 0-2 

Nはナビ杯。E4は天皇杯4回戦、E5は天皇杯5回戦。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年アルディージャ日程(後半分)

節  開催日  KO時間  相手 スタジアム 
19 8/11(土)19時  清水 日本平
20 8/15(水)19時  神戸 駒場
21 8/19(日)18時  鹿島 熊谷
22 8/25(土)19時 名古屋 瑞穂陸
23 8/29(水)19時  柏  駒場
24 9/1 (土)18時  浦和 埼玉(アウェイ)
25 9/15(土)19時  磐田 駒場
26 9/22(土)15時  千葉 駒場
27 9/29(土)16時 横浜M 日産
28 10/6(土)15時  新潟 東北電力
29 10/20(土)14時 広島 駒場
30 10/27(土)14時 横浜FC 三ツ沢
31 11/11(日)16時 大分 NACK5
32 11/18(日)14時 甲府 小瀬
33 11/24(土)14時 FC東京 味の素
34 12/1(土)14時半 川崎 NACK5

前半分はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感想「エスペラント」

「エスペラント」 田中克彦 岩波新書
冒頭、日本語は美しいという、ありがちな客観性のカケラもない感情論に、挑発的に異議を唱えるところに引かれた。ほんとにそう思うよな。何を根拠にと思う。言語だけの話じゃないが。
エスペラントは世界共通語を目指す上で、覚えやすさを重視して、旧来の言語の習得する上での欠点を排除して作られているわけだが、その欠点というのは、印欧語族については複雑で不規則な格変化、日本語(中国語もだが)については数が多くて字形が複雑な漢字の多用。日本語は他に敬語という厄介なものもある。
漢字にしても敬語にしても、文化だとは思うけれども、それと利便性とは別の問題には違いない。漢字や敬語が、日本語を習得する上での大きな障害になるというのは、容易に想像がつく。ただ、これは、土着の言語が土着の文化と密接に結びついているということの現れでもあると思うし、そういう所にエスペラントの普及の困難さもあるんだろう。本書には、エスペラントに対しては、「文化人」の反発が大きい、というようなことも書かれている。
もっとも、土着の文化と言っても、ある時期に、その時の権力者が、恣意的に押し付けたものである場合もあるわけで。日本で言えば、明治以降に導入されて、たかだか100年かそこらしか経っていないものが、伝統ヅラしていたりすることが多い。守らなければいけない伝統、とか言われる物の中に、そういう胡散臭いものが混じっていることは、多々あるわけで。
漢字表現だって、明治期に欧米文化を吸収するために、でっち上げられた物が沢山あるはず。「表現」てのも、「文化」てのも、そうかな(^^;。
伝統とか文化とか言う前に、本来、そういう所をきっちり見極めなくてはいけないはずだよな。これも言語に限った話じゃない。
特定の文化のバックボーンを持たないエスペラントってのは、そういう風に土着文化を相対的に眺めるためのツールとして、悪くないのかも知れないと思った。

そういうのとは別の話で、エスペラントってのは理想主義的な思想を背景に持つ言語と思っていたが、実利的な面からのアプローチもかなりあるということがよく分った。ここが「ある」なのか「あった」なのか、どっちだろうと思う。エスペラントの存在感って、昔よりも希薄になってきている気がするから。英語の事実上の世界標準化の影響なんだろう。「ある」なんだったら、少しかじってみてもいいかなと思った。

かなり気楽に書いている印象の本で、突っ込んだ話は、ほとんど他の本に振られてしまっているし、とりとめがない感じもあるが、エスペラントの世界を、結構魅力的に見せてはいるし、それはそれで成功なんだろうと思う。
(2007.7.9読了)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感想「物しか書けなかった物書き」

「物しか書けなかった物書き」 ロバート・トゥーイ 河出書房新社
トゥーイの単行本が出たというんで、速攻で買ったが、ハードカバーなので、なかなか手が伸びず、読むのが先送りになっていた。かなり癖が強い作家だし、「EQ」で頻繁に訳されていた頃、だんだん食傷してきたような覚えもあって、今、どれだけ楽しんで読めるかなと思ってもいたが、充分面白く読めたので良かった。収録短篇14篇の大半は既読のような気がしたが、それでも面白い。オチよりも、話の運びそのものの奇妙さの方が、強い印象を残すからだろう。題材やアイディアに関して、そんなに幅の広さがある作家ではないと思っていたのだけど、少なくともこのサイズの短篇集を編纂するには充分なだけの多彩さを持っていたという感じ。

ミステリとファンタジーやホラーを融合させたような作品が多いが、そういう色合いのない、ストレートな小説にも味わいがあるというのがよく分かった(法月綸太郎の解説とかぶることを承知で書くが、たとえばラニアンやエリンのようなタイプの味わい)。雑誌で単発で読んでいた時には、異色作家の珍しいストレートな短篇という感覚で読んでいた気がするが、こうしてまとまった形で読んでみると、これもこの作家の重要な一面だったんだなと思う。
そう考えると、表題作にも(やっぱりこれがベストかも知れない)、奇想天外なアイディア小説の背景に、ストレートな小説で描かれている哀感や諦念が滲んでいるようだ。
(2007.7.5読了)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感想「復讐はお好き?」

「復讐はお好き?」 カール・ハイアセン 文春文庫
久々に、これはいい、という感じ。ハイアセンの小説は、基本的には全部OKと思ってはいるが、やっぱり出来不出来はあるし、近年の作品は、最初の頃に較べると、力強さに欠けるかな、と思っていて、少し物足りない気はしていた。(ただし、「ロックンロール・ウィドー」は、少し違った方向性を狙った小説として、それなりに良い出来と思ったし、ジュヴナイル2冊は、そういう枠組みの中では傑作だったと思う)。
本書は、元々のハイアセンのテイストを受け継いだ上で、面白い小説だったと思う。登場人物のキャラが、どれも立ちまくっているし(一人として、いわゆる「まともな人」が居ない)、それが基本的なハイアセンの面白さだからね。
まあ、ハイアセンを読み慣れている目には、予定調和が、かなり早い段階で見えてしまったりはするけれど、必ずしもそれは欠点でもない。気楽に読めるということでもあるので。安心して、暴走キャラの暴走ぶりを楽しんでいられる。
ただ、トゥールをこういうキャラとして描くというのは、多分、初期のハイアセンにはなかったことだな。そういう意味で、ハイアセンの小説は穏やかになったという気はする。

主人公の一人は「顔を返せ」のミック。スキンクも登場するし、「トード島の騒動」のトゥイリーと思われる人物が顔を覗かせる場面もある。著者自身の位置付けとしても、原点回帰的な作品なのかも知れない。

ところで、スキンクが自分のことを、大尉と呼んでくれと言ったいう場面があるが、ハイアセンの小説では、ずっと「キャプテン」と訳されていたはず。意図的に変えたのか、訳者(か、編集者)に愛がないのか、どっちだろう。編集者は、巻末にかなり丁寧な解説を付していて、スキンクのことも触れているので、知らなかったはずはないと思うんだが。(その割に、「顔を返せ」にミックが出ていることには触れていないが、これは読んでないのかも)

まあ、自分でも、確かここにスキンクが出ていたはず、みたいなことで、旧作を確認したりしていて、さっぱり内容を覚えてないことが分かったから、あんまり言えんけど。もう一度、ハイアセンを最初から読み直すのも悪くないかもなあ。全然覚えてなくて、純粋にフレッシュに楽しめちゃったりするかも知れない。
(2007.7.2読了)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感想「サム・ホーソーンの事件簿V」

「サム・ホーソーンの事件簿V」 エドワード・D・ホック 創元推理文庫
早い段階でネタが読めた話が多かったような気がする。時代が下って、第二次世界大戦が背景に入って来ているが、それに絡めた形で、少し安易に動機を設定している、という感じがした作品も2-3あった。5冊目(になるほどの作品数)ということで、さすがにホックに疲れがあるのかしらん。もちろん、こっちの気分や勘の働き具合の影響も多分にあるが。
ただ、平均点としての面白さ・巧さは確保されてるとは思う。
ところで、巻末の「レオポルド警部の密室」を読んだのは何度目だろう(^_^;)。
(2007.6.22読了)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セリーグ ヤクルト対広島(7/11)

2007.7.11 18:00 神宮
C 30110032000  10
S 40002100302X 12
[勝]木田 [敗]青木勇

午後はかなり雨が降り続いていたから、やれるんだろうか?と思いつつ神宮へ。

  20070711board

  20070711yuyake

  20070711ame

雨は時々パラパラ降ってきたし、4回表には15分くらいの中断も入ったが(記録では8分)、その後は上った。
スタンドではあんまり感じなかったんだけど、旗を見てると上空はセンター方向にかなり強い風が吹いてたみたい。そのせいか、ホームランが出る出る。1回表に先発マツケンが打たれ、アレックスと前田の2発でカープが3点先行したが、その裏、青木、浩康、ガイエルの3発で4対3。
3回にもマツケンは、新井に一発食らって同点。4回には東出のタイムリーでひっくりかえされるが、5回に浩康、宮出の2発でまた逆転。6回に福川のタイムリーでさらに1点追加したが、7回に3番手遠藤が前田にツーラン食らって同点。さらに1点追加され、8回には4番手シコースキーが打ち込まれて、7対 10。
さすがに終わったと思ったから、帰りたかったんだけど、ここまでに宮出がホームランと3ベースと2ベースを打っていて、9回には打順が回りそうだったんだよな。サイクルヒットが出るなら見たいじゃないですか。で、残ってたわけだ。
そしたら、9回裏にラミレスとガイエルの連続ホームランで追い付いちまいやがる(^_^;)。ちなみに続く宮出は四球。後続凡退で、延長突入…。

今年、広島戦は3試合目なんだけど、全部延長。しかも、過去2試合は負けている。そもそも、こういうズルズルな延長戦に残ってて、勝った記憶はほとんどないので、今日もどうせ木田が打たれて負けだろうなと思ってた。でも、11回あたりに宮出に打席が回るかも、と思えば、やっぱり帰れないし(^_^;)。
ところが、今日の木田は、10回も11回もランナーをだしつつ、持ちこたえた。
11回裏、先頭の浩康がツーベース。ラミレスはヒットでいいや、と思ったんだけど、バックスクリーンへ叩き込むサヨナラホームラン!! 残ってた甲斐があったよ〜。広島戦、3回目でやっと勝った…。
んで、宮出のサイクルは、結局ナシ(^_^;)。

  20070711end

1試合ホームラン12本はセリーグタイ記録だったらしい。(ただし12本目は延長に入って出たので参考記録とか)

今日は勝ったからいいけど、先発のマツケン、並びに中継ぎ陣が軒並み(2番手の松井も、失点はしなかったが、決して安定していたわけではなかった)出来が悪かったのは、今後に懸念を残しそうではあるかなあ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セリーグ ヤクルト対巨人(7/7)

2007.7.7 15:00 神宮
G 000000000 0
S 20105001X 9
[勝]館山 [敗]GG 

横河対高崎の後、神宮へ。

  20070707board

当然、到着は少し遅れて、15:45くらい、3回裏半ば。2対0リードで1死3塁。で、見てる前で2死13塁から慎也のタイムリーで3点目。
ただ、先発館山の出来を見てると、ヒットは打たれてないが四球が多く、3点くらいじゃ、あんまり安心できねえなと思っていた。
しかし5回裏、一挙5点の猛攻。中でも、いつ一軍に上ってたんだ、という(福川が怪我をしたので、今日、急遽上げたらしい)先発捕手・川本の、プロ初安打が3ランてのが凄かった。2軍での高打率は伊達じゃなかったな。これで相当安心した。写真は、一応(^^;)、ホームランを打つ直前の川本です。

  20070707kwmt

館山はボール球を見極めて攻められたら、結構厳しかったんじゃないかという気がするが、さすがに6回以降、巨人の攻撃もすっかり淡白になったし。結局8回まで投げて被安打2で無失点。球がばらけ過ぎてて、巨人の打者は的が絞りにくかったのかしらん。完封させるのかなと思ったんだけど、8回裏は度会が代打で出て、9回は西崎。え?、西崎-川本のバッテリーって、6/20にロッテ浦和で見てるんですけど(^^;)、みたいな。でも西崎も9回表を3 人で片付け完封リレー。9対0で勝った。

  20070707end

ちなみに、実は、西崎-川本のバッテリーは6/20は見てなかった(^_^;)。西崎登板と同時に、川本はレフトに廻って、キャッチャーは衣川になっていた。

それにしても、土曜午後の巨人戦だから、大入りかと思ったが、意外に空いてた。ここまで来ると、少しさみしい気がしないでもない。首位だし、今年はそんなに悪いチームでもないように思うんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JFL後期第2節横河対高崎

2007.7.7(土) 13時 武蔵野陸上競技場 曇
観客 716人 主審 大岩真由美

 横河武蔵野FC 1(1-0)0 アルテ高崎
         (0-0)  

 得点 35分 横河・Own Goal

 横河 金子(GK)、西口、瀬田、太田、小山、
    大多和、池上(61分野木)、尹(75分中島)、原島
    本多(75分常盤)、村山
 高崎 岡田(GK)、石川、松本、水野、山田、
    杉山、今井、岩間、白山(45分高須)、
    ボナフィナ(45分磯山)、チアゴ

 警告 横河 なし
    高崎 石川

見に行った。

  20070707kick

上位と断トツ最下位の対戦。前半は順位通りの試合展開。立上がりの高崎は気合で押し込んできたものの、決め手がないまま、徐々に失速。横河が主導権を握ると、右サイドから小山と池上のコンビネーションでチャンスを量産した。なかなか決められなかったけど(^^;)。15分くらいのCKからの小山のシュートはバーに当り、25分くらいの大多和が左から持ち込んでのシュートはポスト直撃。他にもシュートミスやら、GKの好捕やらで、一向に点が入らない。でも35分くらいに、セットプレーからの流れでゴール前に入ったボールに、瀬田が高崎DFと競り合うと、跳ね返りが絶妙なコースに飛んでゴールの中へ。場内では瀬田のゴールとコールされたけど、その後、JFLのサイトで記録を見ると、高崎のオウンゴールになっていた。多分にラッキーな先制点を挙げた横河がリードしたまま、前半は終る。

後半、高崎はトップに磯山(懐しい(^^;))と高須を入れ、全体も3-4-3にして攻撃的な布陣に修正してきた。それが効いたのかな。13分には山田のミドルがバー、17分にはチアゴのシュートがポスト。よく枠に当る日だったな、てのはともかく、後半はすっかり高崎ペース。29分には磯山の鋭いシュートをGKがナイスセーブで止めるなど、高崎にいつ点が入ってもおかしくない雰囲気がぷんぷん。後半だけ見たら断トツ最下位のチームにはとても見えなかった。でもまあ、先行していた分、横河に余裕はあったから。運もあったということで、そのまま横河勝利。

まあ、やっぱり総合的には横河の方が力は上なんだろうなとは思ったが、両者にそれほどの差があったようにも見えなかった。この順位差は何なんだろう。巡り合わせという部分に負う所も多いのかねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1リーグ第18節名古屋対甲府

2007.6.30(土) 13時 瑞穂陸上競技場 晴
観客 10264人 主審 長田和久 副審 安元利充、中原美智雄

 名古屋グランパスエイト 1(1-0)1 ヴァンフォーレ甲府
              (0−1)
  
 得点 29分 名古屋・ヨンセン
    68分 甲府・須藤

 名古屋 楢崎(GK)、大森、米山、阿部、渡邊(61分竹内)、
    藤田、吉村、山口、本田(73分片山)、
    ヨンセン、杉本(80分津田)
 甲府 鶴田(GK)、秋本、山本、池端(83分増嶋)、杉山、
    井上、石原、藤田、須藤、
    大西(81分久野)、国吉(55分鈴木)

 警告 名古屋 杉本、吉村、山口
    甲府 秋本、池端

JSPORTS録画中継の録画を見た。

ここまでもったいない試合を見たのは久しぶりのような気がする。決定的な場面が、いったいいくつあったんだ? それを、一発を除いて、ことごとく決め損なう。開始早々、トシヤから決定的な形で貰ったパスを、本田がシュートをミスって決め損なったことが、試合のムードを決めちゃった感じ。トシヤも、あそこは強引にでも行って欲しかったな。今の本田は運気が低迷してるから、決められるもんも決められないよ(後半にも一発、決定的なシュートがポスト)。まあ、その後、トシヤが自分で打った決定的なシュート3-4本も、ことごとく防がれてしまったが。空気読めよ>甲府(^^;。特にDFがゴールライン上でクリアしたループシュートは…。

それでも、渡邊圭二のセンタリングからヨンセンが押し込んだし、結構、1点入っちゃうと、その後はぽんぽん点が入り始めたりするもんだけど、流れは変わらず。そのうち名古屋の動きが鈍り始め、甲府にペースを握られる時間帯が出て来た所でCKから須藤に押し込まれた。典型的なもったいない試合。負けなかっただけ良かったけど。終盤の須藤のゴールが、オフサイドで助かったよ。

まあ、最初から甲府に、簡単にゴール前にクロスを入れさせ過ぎてた感はあったけど。はずみで、クロスからヘッド一発とかで、点を取られちゃいそうな雰囲気は頭からあった。なのに失点が、CKからのあんな泥臭い点てのも、わかんないもんだな、というか、もったいない感を増幅してるというか。
この日の甲府は、名古屋のプレスが効いてた面もあったのかもしらんけど、ミスが多かったし、それに乗じて、名古屋優勢の時間帯をあれだけ長く作れていたのにねえ。本当にもったいない。

結果論だけど、それこそ片山と津田を先発させて、頭からがしがし行った方が良かったのかも知れないな。そもそも個人的には、少なくとも今は、本田よりも片山の方が、個人的には期待値が高かったりするしねえ。

大森に、結構アグレッシブなプレーが目立ったのは、ちょっとびっくりだった(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1リーグ第18節大宮対G大阪

2007.6.30(土) 16時 駒場スタジアム 曇
観客 10049人 主審 奥谷彰男 副審 抱山公彦、鈴木亮哉

 大宮アルディージャ 0(0-0)3 ガンバ大阪
            (0−0)

 得点 63分 大阪・家長
    79分 大阪・二川
    89分 大阪・マグノ・アウベス
 
 大宮 江角(GK)、レアンドロ、波戸、冨田、西村卓、
    片岡、斉藤(74分森田)、小林慶、小林大(65分橋本)、
    吉原(83分若林)、藤本
 大阪 藤ケ谷(GK)、シジクレイ、山口、加地、橋本、
    遠藤、家長、二川、明神、
    マグノ・アウベス、播戸

 警告 大宮 藤本、斉藤
    大阪 シジクレイ

これは見に行っていた。
いや、もう完璧に大宮の力負け。試合後、ブーイングしてる兄ちゃんが2-3人居たけど、そりゃかわいそうだろう、というくらい(^_^;)。

それでも前半は手厚い守備でスペースを消して、よく守ってたし、ガンバのミスから好機を作る場面も何度かあり、ガンバが焦れてペースを乱し始めた気配もあったから、思うつぼかなと思ったんだけど。
後半立上がり、アンカーの斉藤が前へ上って、決定機を作りかけたのが、後から思えば最後のポイントだったかな。あそこで攻めきれなかったことで、遂に主導権を握れなかった。
20分頃、中盤からボールを巧みに繋がれ、最後は家長に押し込まれて、とうとう失点。点を取りに行くしかなくなり、30分に斉藤を森田に代えたが、結果的にこれが裏目で、中盤でのディフェンスが崩壊して、いいようにボールを繋がれ、その後さらに2失点する惨敗になっちゃった。
斉藤は凄く存在感があったからね。いい位置でボールを受けたり奪ったりというプレーが目立っていた。そこからの展開はミスも多かったんだけど、とにかく中盤の底でガンバの展開を一旦切ることで、リズムを作らせない働きをしていたからなあ。まあ、ここんとこの大宮はこういう交代は多くて、でもマイナスよりも力づくで得点するプラスの方が上回っていたから、ボロが出ずに済んでたんだけど、今日は相手が悪過ぎた。
ガンバはマジで強かった。若干、スピード感の無さを感じる所があり(大宮に対しては、全然問題なかかったが(^^;)、その辺が、イマイチ、当面の敵・浦和を苦手にしてる理由なんかな、という気はしたが、やってるサッカーは、確かに浦和より間違いなく華やかだったな。

  20070630board

  20070630start

  20070630end

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1リーグ第17節大宮対横浜M

2007.6.24(日) 15時 駒場スタジアム 雨
観客 10051人 主審 西村雄一 副審 村上孝治、犬飼一郎

 大宮アルディージャ 0(0-0)0 横浜F・マリノス
            (0−0)
  
 大宮 荒谷(GK)(48分江角(GK))、レアンドロ、波戸、冨田、
    西村卓、片岡、斉藤、小林慶、小林大(86分橋本)、
    エニウトン(69分若林)、藤本
 横浜 榎本(GK)、松田、田中隼、小宮山、中澤、山瀬功、
    吉田、山瀬幸(45分那須)、河合、坂田(87分斎藤)、
    ハーフナー・マイク(45分大島)

 警告 大宮 なし
    横浜 山瀬功

テレビ埼玉の録画中継を録画はしてあるんだけど、まだ見れてないので、とりあえず記録だけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1リーグ第16節磐田対大宮

2007.6.20(水) 19時 ヤマハスタジアム 晴
観客 9292人 主審 岡田正義 副審 唐木田徹、間島宗一

 ジュビロ磐田 0(0-0)0 大宮アルディージャ
         (0−0)
  
 磐田 川口(GK)、大井、田中、村井(45分山本)、加賀、
    成岡(85分犬塚)、ファブリシオ、上田、
    船谷(45分カレン・ロバート)、太田、前田
 大宮 荒谷(GK)、レアンドロ(89分若林)、波戸、冨田、
    西村卓、片岡、斉藤、小林慶、吉原(30分エニウトン)、
    藤本、橋本(86分小林大)

 警告 磐田 加賀、山本
    大宮 藤本

JSPORTSの録画中継を録画はしてあるんだけど、まだ見れてないので、とりあえず記録だけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »