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J1リーグ第18節大宮対G大阪

2007.6.30(土) 16時 駒場スタジアム 曇
観客 10049人 主審 奥谷彰男 副審 抱山公彦、鈴木亮哉

 大宮アルディージャ 0(0-0)3 ガンバ大阪
            (0−0)

 得点 63分 大阪・家長
    79分 大阪・二川
    89分 大阪・マグノ・アウベス
 
 大宮 江角(GK)、レアンドロ、波戸、冨田、西村卓、
    片岡、斉藤(74分森田)、小林慶、小林大(65分橋本)、
    吉原(83分若林)、藤本
 大阪 藤ケ谷(GK)、シジクレイ、山口、加地、橋本、
    遠藤、家長、二川、明神、
    マグノ・アウベス、播戸

 警告 大宮 藤本、斉藤
    大阪 シジクレイ

これは見に行っていた。
いや、もう完璧に大宮の力負け。試合後、ブーイングしてる兄ちゃんが2-3人居たけど、そりゃかわいそうだろう、というくらい(^_^;)。

それでも前半は手厚い守備でスペースを消して、よく守ってたし、ガンバのミスから好機を作る場面も何度かあり、ガンバが焦れてペースを乱し始めた気配もあったから、思うつぼかなと思ったんだけど。
後半立上がり、アンカーの斉藤が前へ上って、決定機を作りかけたのが、後から思えば最後のポイントだったかな。あそこで攻めきれなかったことで、遂に主導権を握れなかった。
20分頃、中盤からボールを巧みに繋がれ、最後は家長に押し込まれて、とうとう失点。点を取りに行くしかなくなり、30分に斉藤を森田に代えたが、結果的にこれが裏目で、中盤でのディフェンスが崩壊して、いいようにボールを繋がれ、その後さらに2失点する惨敗になっちゃった。
斉藤は凄く存在感があったからね。いい位置でボールを受けたり奪ったりというプレーが目立っていた。そこからの展開はミスも多かったんだけど、とにかく中盤の底でガンバの展開を一旦切ることで、リズムを作らせない働きをしていたからなあ。まあ、ここんとこの大宮はこういう交代は多くて、でもマイナスよりも力づくで得点するプラスの方が上回っていたから、ボロが出ずに済んでたんだけど、今日は相手が悪過ぎた。
ガンバはマジで強かった。若干、スピード感の無さを感じる所があり(大宮に対しては、全然問題なかかったが(^^;)、その辺が、イマイチ、当面の敵・浦和を苦手にしてる理由なんかな、という気はしたが、やってるサッカーは、確かに浦和より間違いなく華やかだったな。

  20070630board

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