JFL後期第2節横河対高崎
2007.7.7(土) 13時 武蔵野陸上競技場 曇
観客 716人 主審 大岩真由美
横河武蔵野FC 1(1-0)0 アルテ高崎
(0-0)
得点 35分 横河・Own Goal
横河 金子(GK)、西口、瀬田、太田、小山、
大多和、池上(61分野木)、尹(75分中島)、原島
本多(75分常盤)、村山
高崎 岡田(GK)、石川、松本、水野、山田、
杉山、今井、岩間、白山(45分高須)、
ボナフィナ(45分磯山)、チアゴ
警告 横河 なし
高崎 石川
見に行った。

上位と断トツ最下位の対戦。前半は順位通りの試合展開。立上がりの高崎は気合で押し込んできたものの、決め手がないまま、徐々に失速。横河が主導権を握ると、右サイドから小山と池上のコンビネーションでチャンスを量産した。なかなか決められなかったけど(^^;)。15分くらいのCKからの小山のシュートはバーに当り、25分くらいの大多和が左から持ち込んでのシュートはポスト直撃。他にもシュートミスやら、GKの好捕やらで、一向に点が入らない。でも35分くらいに、セットプレーからの流れでゴール前に入ったボールに、瀬田が高崎DFと競り合うと、跳ね返りが絶妙なコースに飛んでゴールの中へ。場内では瀬田のゴールとコールされたけど、その後、JFLのサイトで記録を見ると、高崎のオウンゴールになっていた。多分にラッキーな先制点を挙げた横河がリードしたまま、前半は終る。
後半、高崎はトップに磯山(懐しい(^^;))と高須を入れ、全体も3-4-3にして攻撃的な布陣に修正してきた。それが効いたのかな。13分には山田のミドルがバー、17分にはチアゴのシュートがポスト。よく枠に当る日だったな、てのはともかく、後半はすっかり高崎ペース。29分には磯山の鋭いシュートをGKがナイスセーブで止めるなど、高崎にいつ点が入ってもおかしくない雰囲気がぷんぷん。後半だけ見たら断トツ最下位のチームにはとても見えなかった。でもまあ、先行していた分、横河に余裕はあったから。運もあったということで、そのまま横河勝利。
まあ、やっぱり総合的には横河の方が力は上なんだろうなとは思ったが、両者にそれほどの差があったようにも見えなかった。この順位差は何なんだろう。巡り合わせという部分に負う所も多いのかねえ。
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