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JFL後期第4節横河対アローズ北陸

2007.7.21(土) 14時 武蔵野陸上競技場 曇
観客 536人 主審 

 横河武蔵野FC 1(0-0)0 アローズ北陸
         (1-0)  

 得点 62分 横河・太田

 横河 金子(GK)、西口、瀬田、太田、小山、
    大多和、石川(45分本多)、中島、尹、
    池上、村山(10分宇治、74分野木)
 北陸 藤川(GK)、谷田(67分西野)、橋元、柳澤、
    渡辺、上園、長山(74分上赤坂)、今井(74分小林)、
    木本、永冨、石田

 退場 66分 横河・瀬田(警告2回)

見に行ってた。

アローズは一昨年3試合見た(天皇杯の名古屋戦TV中継含む。ちなみに去年は0で、その代り?、YKKを4試合見たような。これも天皇杯の大宮戦TV中継含む)。その時の、川前とか佐藤陽とか三好とかのごっつい DFががっつり守って、カウンターの速攻で得点して、というイメージが強烈だったんだけど、今年は監督から選手までごっそり変わって、方向転換したと聞いていたから、興味を持ってた。
確かに以前のイメージとはかなり違う、パスワークで繋ぐサッカーで、しかもかなり巧い。前半は7:3、後半も6:4くらいで試合を支配してたんじゃないんだろうか。でもゴール前でまでパスを回してたり、そこは縦に蹴って一気にゴールへ向えよ、という場面でも、中盤で溜めちゃったりして、それじゃ点は取れない。ゴールを決めるという最終目標に対して淡白過ぎた感じ。
それでも、後半はいくらか積極性が出て来た感じがしたが、結局は圧倒的に優勢だった前半を無駄に費したツケが回った感じ。後半に入って、選手交代の効果もあって、ペースをつかみかけていた横河が、ようやく押し込んだ時間帯に、CKのクリアで浮いたルーズボールを太田が押し込んで先制。
ただ、横河もそれで一気に優勢に立つかと思いきや、その直後、石田にラインディフェンス裏へ抜け出され、追掛けた瀬田がペナルティ手前で倒して、2枚目の警告で退場。数的不利に陥った。その後、またもCKからゴールを決めるが(これも太田だったような…)、ファールで取消しになる不運もあり、最後の方はアローズに決定機を連続して作られたが、なんとか凌いで、1対0で逃げ切った。
横河にしたら、前半5分で村山が痛み、10分には交代しちまうアクシデントもあったわけで(前半、アローズがあれだけ優勢だったのは、それも多分に影響してたと思う)、耐えてよく勝った試合だったと思う。

  20070721mitaka

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