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第12回彩の国カップ決勝大宮ユース対埼玉SC

2007.8.26(日) 14時 埼玉スタジアム2002第2 

 大宮アルディージャユース 0(0-1)1 埼玉SC
               (0−0)

 得点 埼玉・甲能(PK)

何年ぶりかで行った彩の国カップ決勝。埼玉SC見るのも3-4年ぶりだと思う。
埼玉SCには結構思い入れがあるし、天皇杯の県代表に子供が出て来る状況は、なんだかなと思っているので、やはりここは埼玉SC応援モード。二日続けて大宮を応援しないのも、なんかわりいね、という感じはあったけど(^_^;)。

  20070826kick

チーム力は大差ないように見えたが、試合運びの巧さで埼玉SCがやや勝っていた感じ。ただし体格は大宮ユースの方が良かったなあ。 180cm超のでかいFW(渡辺)なんかが居て迫力。渡辺は、体格を生かしたプレーを巧くこなしてた感じ。必然的に?大宮ユースの攻撃はこのトップにロングボールで当てていく感じになっていたけど、彼に対するフォローが乏しく、なかなか決定機にならない。後ろで回してばっかで、なかなか前にボールが出ていかないとこはトップチームによく似てる。
埼玉SCはサイドからスピードで崩していこうという意図が見えたが、こちらもゴール前に決定的なボールが入っていくとこまではなかなか。膠着した感じの試合になったが、20分過ぎに埼玉FWの宮島(8/27訂正 埼玉新聞によると清水だったらしい)がペナルティエリア内に進入した所を大宮DF石津が引っ掛けてPK。埼玉の甲能が決めて先制。さらに数分後、石津はラフなタックルで2度目の警告を受けて退場。埼玉が優位に立つ展開で前半は終る。

それでも後半、大宮ユースは持ち直した。前半から時折攻撃にいい感じで絡んでいた赤木がより積極的にゴールに向っていくようになり、渡辺頼みの単調になりかけていた大宮ユースの攻撃に、スピードと変化を付けた印象。埼玉SCが、守りに入ったか暑さで疲れが出たが、後半はやや動きが鈍ったこともあり、埼玉SCゴール前での際どいタイミングの場面が増えた。大宮ユースは、準決勝ではルミノッソ相手に、0対3から追い付いて、PK勝ちで決勝に上ってきたというし(ルミノッソが暑くてバテたという面もあったらしい)、若くて元気のあるガキどもだから、何とかしちまうかもしれないなとも思った。しかしゴールには至らない。
逆に後半40分くらいに、大宮ユースのCKからのカウンターで、埼玉SCが大宮ゴール前でGKに対して2人というビッグチャンスを掴んだが、甲能が自分で撃たずに大森にパスして、びっくりした?(^_^;)大森がまさかのミスショット。埼玉SCは突放す絶好機を逃し、嫌な感じだったろうと思うけど、その後も無難に切り抜け優勝と天皇杯出場を決めた。

埼玉の平本は健在で、後半半ばに登場して、N関時代からの身体を張らないプレーで楽しませてくれた(^_^;)。ナメたループシュート一発が最大の見せ場だったな(^_^;)。
埼玉SCは平本以外にも、3-4年前に見ていたチームから残っているメンツが結構多かったんで、親しみが感じられて良かった。プログラムを見ると、ルミノッソ狭山の方は、かなり選手が様変わりしているみたいで、そういうんだと、ちょっとつまらなかっただろうからなあ。

大宮ユースは、渡辺・赤木の他は、ボランチの中里が結構広くピッチが見えてるみたいで、展開も出来ていたのが、印象に残ってる。

  20070826end

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