JFL後期第7節高崎対TDK
2007.8.12(日) 13時 高崎市浜川競技場 晴
観客 338人 主審 入部進也
アルテ高崎 1(0-0)2 TDK SC
(1-2)
得点 54分 TDK・千野
87分 TDK・富樫
89分 高崎・チアゴ
高崎 岡田(GK)、石川、小柴、松本、神谷、
岩間、水野(71分小川)、今井、チアゴ、
高橋(87分ラウール)、磯山
TDK 小野(GK)、加賀、小沢、岩瀬(76分阿部)、高橋、
千野、高林、横山(72分高安)、池田、
富樫、松田
警告 高崎 神谷、水野、高橋、小川
TDK なし
一度行って見たかった浜川。来年高崎がJFLにいない可能性がかなり現実味を帯びている以上、今年行かないと。あと、TDKも見ておきたかったし。ちょうどそっちの方向へ行く用事が出来たこともあり、そのまま足を延ばした。


行きは北高崎から徒歩30分(ちなみに高崎問屋町からでも、井野からでも、徒歩の主要時間はそんなに変らないんじゃないかと思う)。何とかKOに間に合った、というか、間に合わせたというか…。案外街中に近くてそんなに場末な感じはなかったけど、すぐ脇を新幹線が通過していくのが何か悔しい(^_^;)。
北高崎から、普通に歩いたら45分から60分の間だろうと思う。小走りで、なんとか30分以内に収めたわけだけど、実はゴールネットがうまく張れてなくて、補修でキックオフが5分強遅れるという事態が…。ここまで慌てんでも良かったのか!、みたいな。
スコアボードは、先日の落雷で時計が壊れていて、動かないというし、なにもかも、いかにもどん底のチームらしく。



試合は力ではアルテが上と思えるんだが、それを生かし切れない。序盤から、チアゴ、磯山の2トップに早めに球を入れて、そこから仕掛けて決定機を作るんだけど、大切に行こうとしてシュートチャンスを逃し続ける。負けが込んでいることで、どうしても消極的になるのかどうか。もっとも、一方ではミドルレンジからのいいシュートも何本かあって、あれがどれか入ってればという感じ。ツキもないんだよな。ただTDKの守備の意識と粘り強さは感じた。それに対して、アルテはもうひとつ物足りない。
前半はスコアレスで後半に入ると、疲れもでてきたのか、アルテの足が止まり始める。TDKは元気(^_^;)。必然的にTDKが流れをつかみ始める。後半15分、TDKが相手ゴール近くでFKを得て、アルテはクリアしきれず、混戦になり、その中から千野が決めて先制。
アルテはこれで気落ちして以降はTDK優位の試合になった。特に凄く巧いと思う選手はいないんだけど、パスして走ってという、基本に忠実な試合運びをやり通したという感じ。終盤にはアルテのCKをクリアした後のカウンターで、松田・富樫の2トップのワンツーで富樫がゴールを陥れた。アルテはロスタイムにようやくチアゴが1点決めたが手遅れ。TDKが2対1で勝った。

アルテはやること全てがうまくいかない感じ。多分、本来はここまで弱いチームじゃないんだろうとは思うんだが…。もっとも今日のCB2人(小柴、松本)とGK(岡田)の出来はいただけなかった。
TDKはやれることをきっちりやってる感じのチームだった。FWに得点の匂いがしてるのもいい。そこそこ安定した結果を残しているだけのことはある。最後までこのペースでやれれば残留は堅いんじゃないかな。
ちなみに、TDKサポが50人以上。社員もいたのかな? 泣く子はいねが、とか、応援はオモロかった。
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