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イースタンリーグ ロッテ対ヤクルト(8/30)

2007.8.30 13:00 ロッテ浦和
S 110000000 2
M 21000000X 3
[負]高市 [勝]田中良 [S]相原 [H]S米野(田中良)、Mワトソン(高市)、渡辺正(高市)

今年2度目のロッテ浦和、3度目のイースタン・ロッテ戦へ。
最初の方、細かい雨粒がパラパラっと来て、ちょっと厄介かなと思ったが、しばらくすると上がって、以降は傘無しで居られた。曇っていて涼しかったのは助かった。つーか、下手すると、Tシャツ1枚では寒いくらいで。

プレイボール5分過ぎくらいに着いたが、今日はまだ1回表。2死3塁で畠山がレフト前にタイムリーを放って、先制するのを見ることが出来た。
ヤクルト先発は高市で、こちらも1回裏、先頭の田中雅にヒットを打たれ、ランナーが早坂に入れ替わった後、4番ワトソンにライトへ一発食らって、あっさり逆転。
2回表、米野がレフトへホームランを打ち込んで追い付くが、その裏、今度は渡辺正にライトへ放り込まれて、2対3。

打撃戦かと思ったが、その後、試合は落ち着いた。ロッテ先発は田中良で、今年ここまで見た2試合両方で登板していて、どっちもうまく抑え込まれちゃっている。今日も3回以降は、ヒットは打つけども要所を締められて、ランナーを3塁に進めることも出来ない。7回途中から古谷、8回は神田とつないで来たが、流れは変わらない。
それはロッテも一緒。例によって、高市はそれほど良いとも思えないんだけど、5回まで何となく抑え込み、6回佐藤賢、7回田中充とつないだが、こちらも3塁へ進ませないピッチング。そのまま8回裏へ。

ヤクルトは8回裏に弥太郎を出したが、いきなり3者連続四球で無死満塁。しかし、踏ん張って後続を断ち、最終回。
9回表のロッテは相原。これがまた(^^;。丸山タイジ四球、牧谷ヒット、大原四球で、こちらも無死満塁。しかし、米野のいい当りはセカンド正面のライナー、上田は遊ゴロでタイジが本封、梶本は三遊間に鋭い当りを放つが、渡辺正が飛びついてライナーで捕球し、ゲームセット。
結局、渡辺正人一人にやられちゃったような結末だった。

一昨日の湘南戦の前の時点で、ヤクルト・湘南・巨人が首位で並んでいる、とかいうのを見掛けたんだけど(見掛けただけなんで、間違ってるかも)、湘南戦はああいう負け方をして、昨日は日本ハムに大敗したらしく、今日はこれ。一気に滑り落ち始めたかなあ。まあ、まだ先はあるとはいえ。

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