J1リーグ第26節神戸対名古屋
2007.9.22(土) 16時 神戸ユニバー
観客 人 主審 副審
ヴィッセル神戸 5(2-0)0 名古屋グランパスエイト
(3−0)
得点 神戸・栗原
神戸・大久保
神戸・大久保
神戸・Own Goal
神戸・Own Goal
JSPORTS録画中継を録画しておいて見た。
鹿島戦の録画を見ながら、どうなったら神戸に0-5で負けるんだろうと思ってたが、鹿島戦から想像出来るようなレベルの負け方じゃなかった。ひっでえ試合。どうしたら、ここまでヒドイ試合が出来るのか理解出来ない。
全然動けてないし、パスの精度はめちゃくちゃだし、いくら連敗中の相手にだって、これじゃあ負けるわな。
8月の新潟での新潟戦に似てなくもないが、あの試合は暑い中を中二日(相手は中三日)、しかも連続ビジターで試合をさせられた、ということで、気の毒な面もあったけど、今回はそういう条件は何もない。なぜだ?
出出しから神戸にがんがん来られて、落ち着けずにいるうちに、開始5分でCKから栗原に決められて失点。これでいよいよ落ち着くタイミングがつかめなくなり、ばたばたしっ放しで前半の後半に入った所で、縦一本のパスから、大久保に抜け出されて、前へ出て来ざるを得なかった楢崎の頭上を破られ0- 2。前半は、名古屋にいい場面は皆無。ボールをほとんど前へ送れず、ほぼ自陣だけで試合をしていた。
後半はそれでも少し立て直して、攻め込む場面も作ったが、決定機まではほとんど持っていけず、逆に左サイドからの近藤のクロスに対して、中央を入って来た大久保をケア出来ず、きっちり合わされて0-3。
後は集中が切れてる中を、オウンゴール2発。オウンゴール自体は、まあ、しょうがねえかなあ、という形だったけど(4点目はCKに北本が合わせたボールが本田?に当って入った。その前に入ってておかしくないシュートを楢崎が2つ防いだ直後。5点目はゴール前に入ったクロスを、直志が厳しい体勢でクリアしようとしてゴール。直志がスルーしてたら、多分、後ろで栗原が押し込んだ)、そこへ持って行かれる過程が、もうボロボロだったかんな。
今年最悪の試合じゃないかと思う。いや、まだ下があった、なんてえことがないように願いたいが…。
(2007.9.24)
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