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J1リーグ第27節横浜M対大宮

2007.9.29(土) 16時 日産スタジアム 
観客 人 主審  副審 

 横浜F・マリノス 0(0-0)2 大宮アルディージャ 
           (0−2)

 得点 大宮・平野
    大宮・吉原

デニス・マルケス出場停止に伴い、森田とコータの2トップ。コータが積極的に走り込んでいくことで、チャンスが次々生まれたが、得点に至らず。その攻勢が続いたのは10分くらいで、その後は横浜に主導権が移った。ただ、パスコースを消すディフェンスはかなり機能していて、横浜にいい形はなかなか作らせなかった。それでも、ロングボールを放り込まれて、一旦とっかかりを作られると、サクサク抜かれてゴールに迫られちまうんだが、横浜はツメが甘くて決定的なパスを出せない。結局前半は危険なシュートはほとんど打たれなかったはず。うやむやのうちにスコアレスで前半終了。
後半もそんな流れだったけど、横浜がやや前掛かり始めて、裏にスペースが出来ていたかな、という気はする。前半に主導権を取られてからも、コータが裏へ出てチャンスになりかける場面はあったし、後半になって、その形はさらに機能し始めた。
後半半ば、横浜が選手交代で、さらに攻勢を強めようとした直後、右サイドで混戦からコータが抜け出し(大悟のパスだったらしい)、持ち込んでゴール前へクロス。左から飛び込んだ平野が合わせて先制! いやー、平野のゴールを今更見ることになるとは。しかも目の前だった(^_^)v。
以降、大宮の堅守、カウンターがはまるはまる。中心になるのはコータで、好機を何度か作った後、70分過ぎに浮き球のパス(これも大悟だったようだ)に反応してゴール前でGKと一対一になり、きっちり決めて2対0。
さらに追加点のチャンスもあったが、それを逸すると終盤は横浜の猛攻を受けた。大宮は浮き足立っちゃって、満足にボールキープも出来ない有様だったが(特に江角。ゴールキックをきっちりフィールド内に蹴れよなあ)、最後の所で粘り強く守り、横浜の決定力の欠如にも助けられ、逃げ切った。

今日はコータに尽きる。磐田戦も千葉戦も、コータが居ればという試合だったんだよなあ。それに対して、先発出場で、きっちり結果を出した。監督の選手起用が問われる所であろう(^_^;)。
あとは平野。精力的に動いて、横浜の起点をよく潰してボールも奪っていたね。左サイドは主税が先発だったのが、痛んで30分で交代したのが吉と出た形だが、今回も主税サヨナラ勝ちのような気もしないではない…。

しかし、依然として、今季の大宮のリーグ戦勝利を全観戦(^_^;)。

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