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JFL後期第9節横河対佐川急便

2007.9.9(日) 14時 武蔵野陸上競技場 晴
観客 496人 主審 五十嵐泰之

 横河武蔵野FC 0(0-1)3 佐川急便SC
         (0-2)  

 得点 14分 佐川・御給
    56分 佐川・御給
    89分 佐川・竹谷

 横河 金子(GK)、大澤、瀬田、立花、小山、
    大多和、本多(82分常盤)、太田、池上(66分野木)、
    原島(77分中島)、高橋
 佐川 森田(GK)、旗手、冨山、影山、高橋、
    堀、加納、山根(82分小幡)、嶋田、
    中村(73分竹谷)、御給(89分山本)

今季、佐川急便は見ておきたかったチーム。首位ってのもあるけど、佐川東京は去年まで、横河と同じ頻度で見ていたわけで、それなりに親しみも持っていたからなあ。

ただ、今日の試合を見てると、スタイルは佐川大阪に近いんだろうか。1試合しか見たことがなかったけど、前線に御給が張って、中村が廻りを駆け回るという形に見覚えが…。前線に放り込んで、御給に当てて何とかするという攻撃の形は、見ててそんなに面白いもんじゃなかったが、御給の当り強さとキープ力がずば抜けていて、効果的だったのは間違いない。
前半14分、佐川が中盤でのFKをゴール前に放り込むと、御給が落として、ミドルレンジから強烈なシュートを叩き込み、佐川が先制。さすが元Jリーガーと思わせる凄いシュートだった。
その後も佐川ペースだったが、結構攻めが粗くて、追加点はないまま前半終了。横河は、左サイドで大多和が、ゴール前では高橋が、結構頑張ってたようには見えたが、基本的に攻撃の枚数と手数が足りなかった感じ。

後半に入ると佐川が攻勢を強め、特に中村のパス出しや走り込みから決定機を作るのを、横河はなんとか凌いでたが、11分に佐川が中盤でのFKをゴール前へ放り込むと、キャッチしようと待ち構えてる横河GK金子の鼻先に御給がスルッとはいりこんで、頭で触ってゴール。横河的にはかなりマヌケな失点に見えたが(^_^;)。
横河は野木、中島が投入されたあたりから、右サイドからの崩しが形になり始め、後半の後半にはかなり決定的な場面も作ったが決められず、逆にロスタイム、ゴール前に放り込まれたロングボールのバウンドを金子が合わせ損なったのを竹谷にさらわれて押し込まれ0対3で試合終了。

今日の試合を見る限り、佐川はそんなに面白いサッカーはしてない感じだけど(ロッソや去年の佐川東京の方が面白かったんじゃないかな)、攻撃のコンセプトが明確で、それが選手の能力にも見合っていて、いかにも強そうだった。首位に居るのは納得。
まあ、実を言えば、山根とか竹谷とか堀とかが、元気でやってるのを見れたのは、少し嬉しくなくもなかったわけで(^^;。

横河はちょっと元気なさ過ぎだったと思う。特に右サイド(小山と池上)の動きが悪過ぎた気がする。いつもの横河は、むしろ右サイドがストロングポイントだと思うんだが、それだけにそこが起点になれなかったのは効いたかな。野木が池上に代わって右サイドに入ったら、活性化したからねえ。

  20070909kick

  20070909end

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