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J1リーグ第28節清水対名古屋

2007.10.6(土) 19時 日本平スタジアム

国立のU18準決勝が終わった後、千駄ヶ谷から普通列車を乗継いで3時間で清水。6時前には着いてたんだが、余裕こいて駅前のCoCo壱で飯食ってたら、スタジアム着はキックオフ10分前になってしまった(^_^;)。しかし、今日のビジター席はよく入ってたな。区画が狭く切ってあったのは確かだが、一通りきっちり埋まっていたからね。

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試合は…うーん。内容的には負けてなかったと思うんだが…。あれだけボールを奪えて、中盤で回せて、主導権を握り続けて勝てないか。結局、決定機に決められなかったことに尽きるわけで。清水はチョジェジンが決定機できっちり決めまくった。その差なんだよなあ。
中盤は厚いし、シュートを打ってく意欲も、決して低くはなかったが、やはり低い位置から上っていく分、相手に守りを固める余裕を与えてしまうし、特に今日みたいに中盤のポゼッションでこっちが優勢なら、当然守りを固めてくるから。ある意味、あそこまで押し込んだ以上は、得点しなけりゃいけなかったんだと思う。少なくとも、先に失点して、向うに守りに入られては駄目だった。
ただし、名古屋のシステム自体はかなり安定を感じてはいたけどね。守備が崩壊しがちな昨今、得点力に目をつぶっても、このシステムを採用するのは、仕方ない面は確かにあるよな。今日は0対3とはいえ、崩されて取られた点は1点だけで、あとはCKとFKからなんだから。セットプレーの時にチョジェジンをきっちり抑え切れる、がっちりしたディフェンダーさえ居れば…。阿部のスイーパーは、体格に頼らない(頼れない(^_^;))丹念な動きと、正確なロングフィードが魅力的ではあるけれど、やはり最後に体格が物を言ってしまう場面もあるわけで。

後半は大森・阿部・渡邉の3バックで、到底、守りきれるとは思えなかった(^^;。その割りには、よくやってたとは思うけど。前半は、そこに山口慶が右SBで入ってて、4バックだったが、彼もサイドバック的な駆け引きは上手くなくて、結局それが最初の失点につながっちゃった印象。本職じゃないからしょうがない、とは思うけどねえ。

玉田は決して悪い出来じゃなかったが、チョジェジンに匹敵するFWとして、ヨンセンが居れば、とは思った。あと、杉本よりは津田を先に入れるべきだったかも知れないね。その後、玉砕覚悟で?(^_^;)片山まで突っ込んできた時は、おおっと思ったが、結果は出なかった。

新潟戦や神戸戦のような、ボロカスな試合をして負けたわけじゃないから、大敗の割りに後味は悪くない試合だったが、負けは負けだよな…。

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