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J1リーグ第31節大宮対大分

2007.11.11(日) 16時 NACK5スタジアム大宮 雨
観客 14752人 主審 西村雄一 副審 手塚洋、村上孝治 

  大宮アルディージャ 1(1−1)2 大分トリニータ 
             (0−1)    

 得点 3分 大宮・小林慶
    26分 大分・深谷
    88分 大分・前田

 大宮 江角(GK)、田中、村山、冨田、波戸、
    小林慶、佐伯(64分片岡)、小林大、藤本、
    森田(51分斉藤)、デニス・マルケス(68分ペドロ・ジュニオール)
 大分 西川(GK)、深谷、森重、上本、ホベルト、
    エジミウソン、鈴木(89分福元)、梅崎(87分西山)、
    藤田、高松、山崎(79分前田)

 警告 大宮 波戸、ペドロ・ジュニオール
    大分 ホベルト、森重、上本

見に行っていた。大宮サッカー場改装のこけら落とし。でも雨。改装はしたものの、屋根は付いてないわけで、最大の欠点がこけら落としでいきなり露呈。それでも途中までは降ったり止んだりで、まあ何とか、という感じだったが、ラスト15分くらいで土砂降りに。

試合も、大宮的には、開始3分で大悟のFKのこぼれを慶行が素晴らしいシュートを決めて先制したが、前半半ばにFKから失点し、以降は劣勢ながらもどうにか引分けで持ちこたえるかと思われた88分に、決勝点をぶち込まれて負ける最悪のパターン。

後半開始早々、森田を下げて雅人を入れる采配に疑問。その時点で早くも引分け狙い? 有り得ない。後半、ほぼ防戦一方になり、最終的に負けてしまった原因の一つは、明らかにこの采配にあったと思われる。他にもペドロ・ジュニオールの起用とか、スタメンに関しても、かなり疑問を持った。佐久間は一貫して、ろくでもない選手起用を続けていて、明らかに監督して不適格だと思うんだが、今さらどうしようもないわけで、大宮が1部に残留するためには、起用された選手の頑張りに、とにかく期待するしかないんだろうな。

もっとも、内容的には元々大分が上回っていた試合ではあった。広島戦のような、双方慎重なガチガチの試合になるかと思いきや、大分は立上がりから、リスク覚悟で積極的に仕掛けてきていたし、それを逆手に取って大宮が先制した後は、当然、いよいよ激しく攻めてきた。バランスの取れたサッカーをしていたし、各ポジションとも人材難という感じもなく、このチームがなんでこの順位に居るんだろうな、という気がした。もっとも、シーズン途中で新潟から移籍加入した左サイドの鈴木慎吾が、試合の組立ての中で非常に目立っていたから、彼が加入する前に、相当する選手が居なかったとしたら、印象はかなり違ったのかも知れない。
あと、ラフな当りが多いのは、いただけなかったが(もっとも、これは天候で足場が悪かった影響もあったかも)。

順位的には、どっちかというと、最悪引分けでもOKだったのは大分のはずだったのに、大分の方が積極性で優っていたんだから、大宮は負けるべくして負けたとしか言いようがない試合だったと思う。

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(2007.11.11)

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