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J1リーグ第31節名古屋対磐田

2007.11.10(土) 16時 豊田スタジアム 曇
観客 17529人 主審 家本政明 副審 宮島一代、相葉忠臣 

  名古屋グランパスエイト 0(0−0)0 ジュビロ磐田
               (0−0)    

 名古屋 楢崎(GK)、吉田、米山(69分杉本)、阿部、
    藤田、中村、吉村、渡邊(31分津田)、小川、
    ヨンセン、玉田(82分山口)
 磐田 川口(GK)、茶野、田中、加賀、
    マルキーニョス・パラナ、太田(87分林)、エンリケ、
    ファブリシオ(45分成岡)、上田、前田、
    カレン・ロバート(61分大井)

 退場 58分 磐田・茶野(警告2回)

 警告 名古屋 なし
    磐田 カレン・ロバート、成岡、大井

見に行ってた。今年最初で最後のトヨスタ観戦。4階席が開いていたので、とりあえず登って最上段まで行った。さすがにピッチが遠いんで、試合はもう少し下がった所で見てたけど。

名古屋は珍しく、かなり納得のいくスタメン。本田・正友(出場停止)、大森(なぜ?俺的には順当だけど(^_^;))が外れ、3バックは翔平・米山・マーヤ。右サイドが佳純で左サイドが渡邊。真ん中が吉村・直志・トシヤ。2トップはヨンセンと玉田。
前半から出足がよく、プレスはよく掛かるし、セカンドもよく拾って、いい試合内容だった。ただ、磐田が守ってカウンター的なサッカーになってたこともあって、最後の所で崩し切れない、点が取れない。
前半半ば、渡邊が痛んで津田に代り、一時リズムが崩れて、少し危なかったが(津田が右に入って、小川が左に回った)、持ちこたえて前半終了。
後半立上がり、磐田が攻勢に出て、守備が少しばたついたけど、ここも耐えると、58分に茶野が2回目の警告で退場。
この先は、名古屋がほぼ一方的に攻める展開。なかなか得点出来ないのに業を煮やしたセフが、米山を杉本に代えて、翔平とマーヤの2バックっちゅう、おっそろしいディフェンスにしたりもしたが、それでも危ない場面はそんなになかった。冷や冷やはしてたけどね。
ただ、とにかく点が取れん。それなりにシュートを打ってはいたし、ひどく仕掛けが遅いということもなく、浦和戦の時みたいな苛立ちは感じなかったが、ゴールにボールが入らない。クロスやシュートの精度が悪いのは確かで、なんでそんなボールを蹴る、とは何度も思ったけど、別に今に始まったことでもないし。
結局スコアレスドロー。無得点はこれで4試合連続? うち3試合を観戦してるよ(-_-;)。

ヨンセンにもっとシュートを打って欲しいよな。当りが戻ってないのは仕方ないとしても、数撃ちゃ当るかもしれんのだから。それにはもう少し、ゴール前に居て欲しい。あと、コンビ的には、やっぱり玉田より杉本の方が合う気がする。今は玉田にネガティブな気持ちはないんで、こう書くのは何か申し訳ない気がするんだけどさ。
小川の積極性は買い。惜しいシュートが少なくとも2発。彼が、一番ゴールに近かったんじゃないか。ちょっとヨンセンとのコンビネーションの悪さが気になったけど。あと、決めてくれよ、というのはあるけど。

 20071110board

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(2007.11.10)

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