JFL後期第15節横河対流通経済大学
2007.11.17(土) 14時 武蔵野陸上競技場 曇
観客 人 主審 渡邊智哉
横河武蔵野FC 3(2-1)2 流通経済大学
(1-1)
得点 横河・原島
横河・原島(FK直接)
流通・武藤
横河・瀬田
流通・武藤
見に行ってた。
開始早々、横河の深い位置からの縦パスに原島が反応して、裏へ抜け出してGKと1対1。きっちり決めて、開始0分で横河が先制。その後も横河は、流経大の安定感がないディフェンスを振り回すように、大きな展開やパス回しで決定機を何度も作った。いまいちツメが甘くて、なかなか追加点は取れんかったが、30 分過ぎにゴール右斜め20mくらい手前で直接FKを得て、原島が蹴ると、ゴール前で大きくバウンドするボールになり、流経大GKは届かず、そのままゴール。これでワンサイドゲームの流れになるのかな、とも思った。
とはいうものの、横河のディフェンスもそれほど安定感はなくて、流経大のザッパな攻撃に救われてたような感じがあったんだけど、前半の終盤に来て、シュートの照準が合い始め、惜しいシュートが一発あった後、終了間際にゴール前で繋いで武藤が決めて2-1。
後半は次第に流経大がペースを握って行った印象。だんだん肉弾戦の体力勝負な試合になり始め、そうなると若くて体格がいい流経大の方が有利だった。
その流れを止めたのが60分頃のボランチ(本多から中島へ)の交代だったと思う。元気な中島が入ったことで、やられ放しになりかけていた中盤の支配をある程度取り戻し、攻勢な時間帯を作った。んで、66分にゴール右横からの原島のFKから瀬田が決めて3-1。
これで横河の楽勝かと思ったが、追加点機を逃すうち、74分に流経大が、オーバーラップした左SB(西井)からの折り返しを、武藤が綺麗に打ち抜いて3-2。以降は流経大ペース。横河のゴール前で、どんだけ決定機があったか。流経大は、時間がなくなってきてからも冷静にボールを展開して、効果的な攻めを続けていたが、横河は何とか耐え抜いた。3-2で終了。
横河が華やかな攻撃を展開する場面が何度もあって、結構感心した。大きいサイドチェンジとか、ボランチとサイドのパス交換から、一気に攻め上がってみたりとか。相手の守備力との力関係もあったんだろうけど、格好良かったな。あれがフルタイム続けば大したもんだけどなあ。

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