天皇杯5回戦名古屋対ホンダ
2006.12.8(土) 13時 松江 雨
BSの生中継見てたけど。
名古屋は前半に点を取れんかったのが全てという感じ。うまくつないで、決定機を何度も作ったけど、粘り強く守られてるうちに失速。後半の後半に入り、勝負に出て来たホンダのカウンターを食らって2失点。終盤、激しく攻めて、決定機も作ったけど、相手が守備を固めていることもあって、最後の一本が届かない。本田のほぼ完璧な直接FKが、ギリギリポストに当って入らなかったのが象徴的。0-2で終戦。
そこそこ綺麗に形は作るけど(さすがにこのレベルの相手との比較だと、名古屋の選手が巧いというのは、よく分かったけど。ただ、マーヤとかに、ミスはそこそこあったな)、いっこうに点が取れんという、今季終盤戦通りの試合だったな。千葉戦も、千葉が後半に動きが落ちなかったら、こうなっていたのかもな。ホンダは落ちなかったからねえ。
やっぱりJFLは鬼門だったか。
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