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トップリーグ第10節リコー対コカコーラ

2008.1.13 14時 秩父宮 晴

 リコーブラックラムズ 6-10 コカコーラウエスト
                レッドスパークス

第2試合の方が競った試合になるはずと思ってたんで、今日の秩父宮はこっちが狙い目だった。
でも前半は、意外にリコーが圧倒的に押す展開。三菱重工戦の後同様、リコーは順位が低いのは対戦相手の関係で、実際はそんなに弱くないのか?と思った。でも、なんか試合運びを間違えてるんじゃないのか?という場面が多くて。あれだけ優勢にやれてるんなら、真っ向から押し込んで攻めて行ったら?、と思うのに、早め早めでPGを選択して、外す。回してきゃ良さそうな所を突っ込んで潰れる。要所でノックオン。それでもPG1本とCTBロビンスのDG で6対0とリコーがリードで折返し。
後半に入ってもリコーはバタバタで、開始早々、ロビンスが自ゴール前のインターセプトから独走でトライ、と思いきや、足が遅くて、寸前で追いつかれてタックルで潰される。その後、シンビンでNo.8フェレラが欠け、この時間帯にコカコーラに自ゴール前でのスクラムからSH竹内にトライを決められ6対5。さらにその後、今度はコカコーラのLOアンドリュースがシンビン。数的優位になるが押し込んでも攻め切れない。そのうち、コカコーラが流れを掴み始め、30分にリコーゴール前で展開して、左から CTB徳住が飛び込み逆転トライ。そのまま終了。

点差的には競り合った試合だったけど、リコーが間抜け過ぎたという感が…。ここまでネタ的に面白いチームもそうはないので(^_^;)、トップリーグに残留して欲しいと思ってるが、こんな試合してるようだと厳しそうだ。
コカコーラは、決して巧いチームじゃないが、やるべきことをきっちりやろうとしてる、という印象だった。サントリーに勝てたのも、そのあたりが効いたのかな。

 20080112titi2

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