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J1リーグ第2節京都対大宮

2008.3.16(日) 13時半 西京極 晴
観客14982人 主審 松尾一 副審 間島宗一、平野伸一

 京都サンガFC 2(0−0)1 大宮アルディージャ
         (0−0)

 得点 16分 大宮・吉原
    45分 京都・柳沢
    81分 京都・渡邉

 京都 平井(GK)、平島(45分徳重)、増嶋、手島、渡邉、
    角田、シジクレイ、佐藤、中山、
    柳沢(89分アタリバ)、パウリーニョ(45分田原)
 大宮 江角(GK)、田中、レアンドロ、冨田、波戸、
    小林大、小林慶、片岡、藤本(61分内田)、吉原(69分土岐田)
    ペドロ・ジュニオール(80分デニス・マルケス)

 警告 京都 角田
    大宮 藤本(1)、内田(1)

JSPORTSの録画中継の録画をやっと見た。

京都優勢な立上がりだったが、前半半ば、京都CB増嶋のフィードミスを主税がかっぱらって持ち込み、コータに出して先制ゴール。しかしその後も、全体的には京都が優勢。日曜の大宮で見た試合に比べると、両サイドが上がれてない分、さらに得点の可能性が低く見えた。ちなみに左は波戸だが、右は田中輝。まあ、この出来なら村山を試そうということになっても不思議はないな。また、バックラインは連携がかなり不安定。去年と同じメンツでやってるのに、なんで?とも思うが、攻撃に重点を置いた今年の戦術の中で、どう守ってくかというあたりが、まだ熟成されてないのかな。

後半、京都は2トップの一方、パウリーニョと平島を、田原と徳重にとっかえて、柳沢含めて3トップ気味の布陣にしてきた。それでキックオフからいきなり左SB渡邉のオーバーラップからゴール前に混戦を作り出し、人数を掛けて押し込んで、最後は柳沢のゴールで同点。後半の大宮は田原・徳重の2人に振り回され放し。加藤久の采配が当った感じ。後半半ば付近に、縦のスルーパスからコータが抜け出して、シュートを放ったがポスト。これしかない、という形ではあったんだけど。その後、主税が交錯で痛んで交代(後で靭帯損傷で全治4週間の診断が出た)。気合いの入ったプレーを見せていただけに、痛かったな。代りに内田が入ったけど、ぱっとしないまま。
同点で80分を経過した後、京都がゴール前へクロスを入れて来たのをクリアしたボールが渡邉に拾われ、素晴らしいミドルが決まって逆転。そのまま敗戦。

日曜のマリノス戦を見た後だと、まあ、こんなもんだろ、という試合ではあったかな。守備の不安定さ、攻撃のパターン不足と、やっぱりという感じ。
(2008.3.26)

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