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J1リーグ第2節浦和対名古屋

2008.3.15(土) 14時 埼玉スタジアム2002 晴
観客54482人 主審 扇谷健司 副審 山崎裕彦、武田進

 浦和レッドダイヤモンズ 0(0-1)2 名古屋グランパスエイト 
              (0−1)

 得点 14分 名古屋・ヨンセン
    68分 名古屋・小川

 浦和 都築(GK)、坪井、堀之内、細貝、相馬、
    平川、阿部、鈴木(61分梅崎)、山田、
    高原(45分永井)、エジミウソン
 名古屋 楢崎(GK)、青山(75分三木)、竹内、吉田、阿部、
    小川、中村、吉村、マギヌン(84分杉本)、
    玉田(89分山口)、ヨンセン

 警告 浦和 堀之内、エジミウソン
    名古屋 中村(1)

見に行ってた試合。

バヤリッツアがスタメンから外れ、竹内がCBに入ってるのを見た時は、結構覚悟したんだけど、予想もつかなかった試合になった。名古屋は前節のいい雰囲気を持続して、選手の動きは良かったし、連携も取れていたけれども、それ以上に浦和がとんでもなく酷い出来。高原は居なかったも同然、中盤での競り合いは名古屋が圧勝、バックラインはスカスカ。名古屋が主導権を握って攻め続けたけど、詰めは甘いし、そんなに速いペースで展開出来てた訳でもなかったから、速くて厳しいプレスを仕掛けられていたら、どこかで破綻してたろうな。でも、そんなもんは、この日の浦和にはなかった。
前半半ばの先制点にしても、そこに至るまでに名古屋は何度も攻撃を切られていたんだけど、クリアされても簡単に奪い返してまたつないで、最後はマギヌンのクロスから阿部と競り合ってヨンセンが決めた。
ちょっと楽過ぎたせいか、先制後は、次第にプレーが雑になっていって、前半は持つにしても、後半に浦和が立て直してきたら危ないかもしんないなと思ってた。後半、選手の出が遅かったのは、ミスターが締め直していたのか、ちょっと引き締まった感じになった。浦和は存在感セロだった高原を永井に代えて、ここが結構怖くなってきてたから、前半終盤の緩んだ状態だったら、やっぱりやられてただろう。実際、永井のパスから、鈴木のポストを叩く、際どいシュートが生まれていた。
それにしても、前半ほど一方的ではないにしても、主導権は依然名古屋にあり、でもフィニッシュがうまくいかないまま時間が過ぎていたんだけども、そこでとんでもないことが(^^;。ヨンセンへのパスがオフサイドになって、浦和は都築がボールをセットしてリスタートしようとしたが、そのボールが佳純の真ん前へ。佳純はシュートを撃って決まって2-0。これで試合はほぼ決まった感じ。

こういうつまんないミスが出るくらい、浦和は終始ボロボロだった。いったいどうしちゃったんだろうね。こんなんでも、開幕戦よりはマシだったという話を、浦和サポ(複数)から聞いたが。
名古屋は前節の結果は、京都がボロ過ぎたので参考にならんと思ってたが、この浦和戦も相手がボロ過ぎて参考にならんだろう。ただ、CBに入った竹内が、思いの外安定感があったのは収穫。右SBに入った青山のビビリっぷりには、がっかりさせられた。ミスの無いプレーなんか、期待してないし、あんな弱気なプレーしか出来ないようじゃ、当分、スタメン定着は無いと思う(代りが居ればだが)。

それにしても、埼玉スタジアムでとうとう勝てて良かった。これで未勝利スタジアムがひとつなくなった。

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