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J1リーグ第1節名古屋対京都

2008.3.8(土) 14時 豊田スタジアム 
観客 人 主審 前田拓哉 副審 下村昌昭、小椋剛

 名古屋グランパスエイト 1(0-1)1 京都サンガ 
              (1−0)

 得点 9分 京都・パウリーニョ(PK)
    48分 名古屋・ヨンセン

 名古屋 楢崎(GK)、竹内、バヤリッツァ、吉田、阿部、
    小川(71分片山)、中村(66分藤田)、山口、マギヌン、
    玉田(81分杉本)、ヨンセン
 京都 平井(GK)、平島(59分田原)、増嶋、手島、渡邉、
    中山、シジクレイ、佐藤、柳沢、
    西野(45分角田)、パウリーニョ(72分アタリバ)

 警告 名古屋 バヤリッツァ(1)、小川(1)
    京都 パウリーニョ、シジクレイ

NHKBSの生中継を録画して、直後に結果を知らずに速攻で見たもの。

なんかクサレな審判のジャッジのPKで先行されたけど(パウリーニョにうまく飛ばれたようにしか見えなかった)、そこから後は華々しい攻めを見せてくれたし、後半頭に竹内→ヨンセンで素晴らしいゴール。その後もよく攻めたけど、決勝ゴールは成らず。
華やかな攻撃が見られたし、悪い試合じゃなかったから、総じて満足だけど、勝ちたい試合ではあったよな。

相手が京都だから、というのはあるんだろうけど、竹内の右SBは悪くなかった。玉田が元気で、今年は期待していいのかなと思った。佳純はシュートを1本くらい決めたかった。でも、彼が攻撃のリズムを作り出したのは確か。マギヌンとバヤリッツァも結構良さそうだし、そういうのを考えると、今年は期待出来そうな気もするんだけど、勝ててない以上は、あんまり手放しでは…。

とはいえ、けっこうやってくれるのかな?>ミスター。去年のチームをベースに、攻撃的なチームを作り上げて来てくれたという印象で、去年までの蓄積を無駄にしないでくれているように見えたのは頼もしく感じた。こういう面白い試合が安定して出来れば、観客は増えそうだなという雰囲気もあったし。
まあ、この試合に関しては、相手が昇格チームというのを割り引いて考えないといかんだろうな、とは思うんだけども。ちょっとリスキー(なのか、単にウカツなのかは、よくわからないが)なプレーで、相手が京都だから助かったけど、強いチームならやられてたんでは、という場面がいくつかあったのを覚えている。次の浦和戦で、割引なしでどうなのかってのが、いくらかは見えるんじゃないだろうか。

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