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日本選手権2回戦 近鉄対トヨタ

2008.3.1 12時 秩父宮 曇

 近鉄ライナーズ 43-53 トヨタ自動車ヴェルブリッツ

普通に行けばトヨタが完勝するはずのカードで、立上がり、トヨタがトライとPGで早々に10点先行したから、やっぱりか、と思った。
でも今日のトヨタはディフェンスがザル。近鉄が思い切りのいい、積極的に前へ走る攻撃を仕掛けて来た影響もあったんろうだけど、面白いように抜かれる抜かれる(^_^;)。あっさり逆転される。再逆転して一時は12点差を付けるが、そこからまた追上げられて、後半序盤にまた逆転で近鉄がリード。
そこからさらにもつれたけど、近鉄は後半20分に36対34で勝越したあと、トヨタにトライを連取され三たび逆転されたあたりで、疲れが出て前に行けなくなってきて、力が尽きた感じになった。近鉄は三回リードしたが、続けて突き放す得点を一度も上げられなかったのが痛かった気がする。それでも最後の最後に、トヨタがシンビンで一人減った所で1トライを返し、意地を見せた感じ。

トヨタは攻撃はそれなりに華やかだったが、あの守備じゃあ、準決勝で三洋に勝つのは、かなり厳しそう。
近鉄は、こういう試合をやれるんなら、来期のトップリーグではそんなに悪くない成績を残せそうだ。人もボールもよく動く、見ていて面白い試合がやれていたしね。まあ、ザルなトヨタ・ディフェンスに負けず劣らずな、そういう意味での面白いプレーをあったけどもな(^^;。

  20080301titi1

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