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「チーム・バチスタの栄光」

それほど期待して見に行ったわけでもなかったが、思いの外、面白かった。話の作りがしっかりしていて、原作(読んでない)に合わせてきっちり作られているんだとしたら、原作も結構しっかりしたミステリなんじゃないのかな。本格ミステリ的な構造を備えていても不思議じゃなさそうだが、その辺はどうなんだろうか。映画を見ちゃった後で、今さら読んでみようという気には、あんまりならないが。

コメディっぽい作りに、竹内結子がうまくはまってた感じ。あんまりドラマとか見ないから、この女優が普通に演技してるのを見たのは初めてだったけど、ボケキャラをうまくこなしてた。あとは、何を演っても阿部寛な阿部寛が、相変わらず笑かしてくれたし。
他の配役も、ちゃんとした俳優がキャスティングされていて、見てて危なげなかった。吉川晃司とか良かったし、佐野史郎もいつも気になるクササをあんまり感じなくて、今まで見た中では一番良かった部類かもしれない。

山口良一の歌は、なんで「レモンティー」(シーナ&ロケッツ)だったんだろう。原作もそうなっていて、単に原作者の好みなのかな。
(2008.3.2)

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