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J1リーグ第4節大宮対名古屋

2008.4.2(水) 19時 NACK5スタジアム大宮 晴
観客8321人 主審 西村雄一 副審 宮島一代、大塚晴弘

 大宮アルディージャ 1(1−0)2 名古屋グランパス
            (0−2)

 得点 26分 大宮・冨田
    56分 名古屋・増川
    57分 名古屋・マギヌン

 大宮 江角(GK)、村山、レアンドロ、冨田、波戸、
    小林大(69分デニス・マルケス)、小林慶、片岡、
    内田(82分吉原)、土岐田(60分金澤)、ペドロ・ジュニオール
 名古屋 楢崎(GK)、竹内、バヤリッツァ、増川、阿部、
    小川、中村、吉村(76分杉本)、マギヌン(82分山口)、
    玉田(84分巻)、ヨンセン

 警告 大宮 内田、小林大
    名古屋 吉村

見に行ってた。このスタジアムのビジター側に初めて入った(^^;。

立上がりは名古屋がそれなりに優勢に試合をしてたと思うが、前節から中二日の疲労の影響か、全体的に動きが鈍く、崩し切れない、うまく好機を作れない。そうこうしてるうちに、大宮の得点力の低さはよーく分かってるから、よっぽどのことがなけりゃ、失点は心配ないよ、と思ってたのに、前半半ばにCKから冨田にぶち込まれる。CKの場面での名古屋のディフェンスはザル。その後もCKからあわやなシュートを辛うじて蹴り出す場面が続く。前半は勢いに乗れず、むしろ大宮に押されるような雰囲気になり、0-1のまま終る。

後半も、先制した大宮がリスクを冒さない守備的な布陣で臨んで来たから、名古屋は攻めあぐねてる感じで、これはこのままやられちまうかも知れないな、という気がしはじめたが、11分にCKから増川がこじ開けて何とか追い付く。さらに直後、ヨンセン→マギヌンで電光石火の逆転ゴール。こうなって、大宮が守ってばかりも居られなくなってきて、緩んで来ると、後は楽に動けるようになった名古屋のやりたい放題になった。そこで追加点が取れないのと、それでもポカから危険な状況を招く場面が結構あったのが、まだまだだな、という感じではあったけど、いい気分の勝利だった。14年の時を経て、ついに大宮サッカー場で初勝利 (^^;。(過去2戦2敗だったはずだ)

まあ、チーム力通りの結果ではあったと思う。それがなかなか出せなかったのが去年までの名古屋だったが、今年は結構やれている気がする。次節は好調のマリノスが相手で、今度こそ、本当に実力が測れる試合になるんじゃないかなあ。
大宮はやっぱり今年も、得点力の無さに苦しめられそう、という印象が強くなってきた。

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