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イースタンリーグ ヤクルト対西武(5/24)

2008.5.24 13:00 戸田
L 031001100 6
S 02120410X 10
[勝]由規、[敗]山崎

千葉マリンの交流戦と、どっちに行くか迷ったが、時間と費用を考えて戸田。
  20080524start
時々雨がパラつく中の試合。あと、かなり強い風が左中間からホーム方向へ吹いていて、それで打ち上げた打球の距離が出てなかった気がする。風がなかったらホームランだったかな、と思った当りが二、三あったような。
由規と平野の先発に対して、初回は双方、チャンスを作っても物に出来なかったが、2回からもつれ始めた。2回表、由規が3連続四球で無死満塁。田原の内野ゴロで西武が先制。さらに四球でまた満塁。続く平野は二ゴロだったが、セカンド三輪がそりゃ無理だろ、というタイミングで本塁送球。しかも悪送球。野選とエラーで2者生還。さらにさらに四球でこの回5四球。それでも黒瀬を二ゴロゲッツーに仕留めて、なんとか3失点に止めたが、ノーヒットで3失点てのは…。
平野もイマイチ。リグス、中尾が連打、三輪が四球で満塁。二死満塁で志田がライト前へタイムリーで2-3。
3回表、由規は甘い球を三浦、松坂に連打されて失点、2-4。
3回裏、牧谷、リグスの連打で、中尾の一ゴロで牧谷が還って3-4。
4回裏、西武は東を出して来たが、三輪と志田のヒットでチャンスを作り、代わった山崎から上田が犠飛を打ち上げて同点。さらに梶本がツーベースで逆転、5-4。これは終らない試合なんじゃないかという気がし始めた(^^;。
それでも5回は静かだったが、6回表、由規3安打喫してまた失点、5-5。その裏、先頭の代打・小山田がヒット、志田がヒットで続き、上田四球で無死満塁の後、梶本が2点タイムリーで再度勝ち越す。牧谷一ゴロでもう1点。リグスのタイムリーでさらに1点。9-5。
これでなんとか、と思ったが、由規に代えて高井で、これがまた先頭打者四球の後、荒れ球が災いして、1死3塁から黒瀬の内野ゴロで9-6。それでもその裏、三輪がヒットで出て、盗塁と2つの内野ゴロでホームを踏み、再度突き放すと、8回は松井、9回は亮太が3人で抑えて、逃げ切った。バタバタな試合だった割には、試合時間は3時間で収まった(^^;。
  20080524end
由規は、球は速いし、四球が多いとはいっても、高井や昔の平本みたいに、球がどこへ行くか分からんようなムチャクチャな荒れ球ではないので、まだ何とかなるのかなあ、という気はする。でも、この安定感の無さでは、まだ当分1軍の話はないだろうな。打たれて当り前、みたいな、甘いコースに緩い球が入って来ることも、結構あったし。
他の新人で、小山田と中尾を初めて見られたのが良かった。小山田はキャッチャーだから、当分プレー機会は見られないかなと思ってたけど、代打で出て来るという可能性があったねえ。いいヒットだった。中尾も5打数1安打3三振だけど、思い切りのいいバッティングをしてたという印象はあるな。
リグスも、2軍だとさすがに打てるようで。それとも、一旦落ちて気分的に楽になったかな。後者なら、いいんだけどね。

んで、試合終了後、速攻で帰って、千葉マリンの中継を付けたら、7回裏だった。3-3でそのまま9回裏、林昌勇が打たれてサヨナラ負け。なかなか連勝というのは難しいもんで。まあ、行き先を戸田にして、良かったのかもだ(^^;。
帰って来てしばらくしたら、雨も本降りになってきたし、ツイてたと思う。
  20080524saru

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