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イースタンリーグ 日本ハム対ヤクルト(5/2)

2008.5.2 13:00 鎌ヶ谷
S 100202543 17
F 000004500 9
[勝]高井、[敗]金澤

  20080502start
日本ハム先発は金澤。いきなり野口がバックスクリーンに先頭打者ホームランを放り込んで先制。4回にも衣川のホームランなどで2点。日本ハム投手はこの回途中で中村に交代。5回からは糸数だったが、この糸数も6回に上田のスリーベースと野口の2本目のホームランで引きずり下ろした。投げては先発の高井が、久しく見たことのないような安定感のある素晴らしいピッチングで、5回までノーヒット。完勝?、と思ってたんだが(^^;。

高井は6回裏1死の後、村田に際どいタイミングでセーフになるバントヒットを許す。ノーヒットノーランを意識してたんだろうか? ここから突然崩れた。三木にスリーベースを打たれて失点。さらに小谷野にタイムリー、ジョーンズにはレフトスタンドへ放り込まれて、あっという間に5対4の1点差。
7回表、無死1塁で日本ハム投手は4番手の金森に。これが全然ダメで、連打で5点取って突き放したが、その裏、今度はウチの2番手橋本が打たれる。鵜久森に一発食らった後、秉秀のエラーにも足を引張られて、1死も取れずに降板。3番手上原は踏ん張ったが、この回5失点でまた1点差。
しかし、8回表に登板した日本ハム山本が、また出来が悪く、この回4点取って再度突き放し。8回裏は今度は上原がきっちり抑え、9回表にウチがさらに3点追加して、17対9で迎えた9回裏は、松井が走者2人を出したものの無失点で切抜け、ようやく泥沼のような試合が終わった(^^;。
  20080502end
  20080502senshu
エラーだらけの、いかにも2軍らしい試合だった。記録上はヤクルトの4失策だけみたいだが、それ以外にも双方微妙なプレーが多数。バッテリーエラーも多かった。鎌ケ谷の内野の土のグランドと、5回くらいから時折落ちて来た雨の影響もあったのかも知れないが。
三木が日本ハムの2番セカンドで先発していて、打撃は当っていたが、守備は微妙。ファインプレーはあったが、辛うじてエラーにならないファンブルも何度も。移籍をきっかけに大きくブレイクとは行ってない気配。
橋本は前回見た時は完璧なピッチングだったのに、期待外れ。古巣相手で気負ったのかねえ。まあ、1回見ただけじゃ分からんということはあるんで。そういう意味では、今年の上原は、見た時は、いつも結構安定してる気がするが、1軍で使える、と思うほどの強い印象は、今一つないなあ。
大量点は相手ピッチャーの不出来によるもの、という感じが強いし、大勝だったものの、いまひとつ収穫に乏しいと思った試合だった。ただ、積極的な(暴走と紙一重?(^^;)走塁が見られたのは良かった気がする。それで相手にプレッシャーを掛けてた面は、確かにあったので。

1塁側スタンドの端の方で、ヤクルトの応援団(2-3人)がでかい太鼓をがんがん叩いて、うるせえのなんの、耳が痛いくらいだった。鎌ケ谷は、確かラッパは禁止だが、係員が何も言ってなかったのを見ると、太鼓はOKらしいけど、あんな狭い球場で馬鹿みたいにでかい音を立てる必要があるのかね。兄ちゃんたちが叫んでる声だけで、充分、球場全体に通ってたんだから、それで充分じゃねえか。

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