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J1リーグ第7節名古屋対千葉

2008.4.19(土) 14時 瑞穂陸上競技場 

JSPORTSの録画中継を見た。

小川が倒されて得たPKをヨンセンが決めて、早々に先制した後、あっさり追い付かれて逆転される展開で、その辺の時間帯は、解説の藤川が、最近の試合に比べて出来が悪い的なことを言っていたけど、それほどでも。同点ゴールはCKからで、セットプレーに弱いのは、大宮戦でトミダイにぶち込まれたゴールを含めて、よく分かってたし、CKからのボールを、巻にあれだけ速いタイミングで絶妙のコースでシュートを打たれたら、止めるのは難しいだろう。2失点目は、検討の余地ありと思うが、それにしたって、今までの試合であの程度のピンチが皆無だったわけじゃなく、たまたま助かってただけだと思うよ。
どっちかというと千葉がいい試合をしてたんだと思う。高い位置からプレスを掛けて、速くボールを廻して、攻撃的に仕掛けて。今年、対戦相手がここまで仕掛けてきた試合は、マリノス戦くらいじゃないかな。もっとも、20分くらいしか続かなかったが。前半の後半は名古屋ペースになってたし、後半は頭から名古屋が押してく展開。そうなってからは、ここまでの試合と遜色ない試合運びが出来てたと思う。ボールはよく廻るし、仕掛けは多彩だし。それでもなかなか点にならなくて、マギヌンのシュートがバーを叩いたりもしてたけど、それで切れてしまわないのが、ピクシーが注入した、今の名古屋の精神力ってやつなんだろう。
22分にヨンセンがついに同点ゴールを決めた後の、33分の杉本のゴールは8割玉田のゴールだなあ。ここんとこの杉本は、人生、おいし過ぎる感じだね(^^;。
お約束の楢崎のビッグセーブもあったとはいえ、ほぼ順当と思える勝ち試合。ほんとに強いチームみたいだ(^^;。
(2008.4.20)

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