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J1リーグ第9節大阪対大宮

2008.4.30(土) 19時 万博 晴
観客10081人 主審 東城穣 副審 高橋佳久、岡野宇広 

 ガンバ大阪 2(1-1)3 大宮アルディージャ
        (1−2)

 得点 11分 大阪・ルーカス
    38分 大宮・吉原
    68分 大阪・中澤
    84分 大宮・藤本
    89分 大宮・森田

 大阪 松代(GK)、加地、中澤、山口、安田、
    明神、橋本、二川(82分倉田)、遠藤、
    ルーカス、バレー(87分播戸)
 大宮 江角(GK)、村山、レアンドロ、冨田、波戸、
    小林大(82分森田)、小林慶、片岡、金澤(72分藤本)、
    吉原(68分ペドロ・ジュニオール)、デニス・マルケス

 警告 大阪 なし
    大宮 ペドロ・ジュニオール(2)

JSPORTSの録画中継で見た。

主導権は行ったり来たりしてる試合だったが、全体的にはガンバ優勢だったと思う。厚みのある攻撃で押し込まれると、大宮は耐え抜くのが難しく、なんとか CKに逃げるのが精一杯で、そこからまた粘られて、最終的にはやられる。失点はどっちもその形からだったはず。もっとも、ガンバのFWがもうちょっとマシなら、早い段階で点差が開いて、ああいう結末にはなってなかったんじゃないかな。バレーもルーカスも当ってる時は怖いが、ダメな時はまるっきりデクノボーだ。この日、ルーカスはまだ1ゴール決めてるからまだしもだが、バレーは全然ダメで、懐かしいバレーだった。古巣相手で昔を思い出した?

大宮は1点先行された後、大悟のパスで、コータがらしい動きで裏に抜けて同点ゴール。後半、また勝越されたが、終盤にガンバのクリアミスから主税が同点ゴール。ガンバがバタバタになった所で、ロスタイムには、中澤のミもフタもないペドロのつかみ倒しでFKを得ると、主税が蹴って森田が決めた。相変わらずおいしいとこを持ってく>森田。
後半の2点はガンバDFのミスっぽく、微妙にACLの疲労が効いていたのか? ただ、前半からバックラインが脆弱な感じはあったし、シジクレイが抜けた影響があったりするんだろうか。ガンバがいまいちな成績なのは、むしろそっちのせいかも。
そういう相手の弱みを、今年の大宮はうまく突けてる、という印象がある。試合運びが巧いと言うべきか?
ただ、この試合の逆転は、主税の復帰抜きではありえなかっただろうな。球を持てるし、相手が守りにくい所を突いてくセンスは、このチームの他の選手にはないもの。彼の復帰をきっかけに、大宮は、いまいち物足りない攻撃力を上げていけるんじゃないか、という気がする。

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