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感想「マヤ文字を解く」

「マヤ文字を解く」 八杉佳穂 中公文庫BIBLIO

古本屋で見て、なんとなく買った本。
タイトル通り、マヤ文字の解説本。よく知らなかったが、こんな絵みたいなのが本当に文字として使われていたというのは驚き。よっぽど絵心がないと、同じ字を二度と書けないような気がする(^^;)。でも欧米人にとっては、漢字もそれに近いのかな。
マヤ文字を覚えて、それで暗号を書いたりとか、子供の頃ならやっただろうな。元々、俺の外国語への関心てのは、実はその辺が由来だったりするし。
結構解読が進んでるのも驚いた。子供の頃に読んでた読み物とかだと、マヤ文明はほとんど謎の文明みたいな扱いだった気がするが、最近は必ずしもそうでもなさそうなのは、こういう背景があるかららしい。時代は変るんだね。
さすがに、今、これを習得して、暗号を書こうという気にはならない。めんどくさすぎる(^^;)。
ちなみに文字の解説が主体なので、マヤ文明そのものの説明は、そんなにはない。

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