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イースタンリーグ ヤクルト対湘南(6/1)

2008.6.1 13:00 戸田
SR 000000001 1
S  02410030X 10
[勝]川島亮、[敗]三橋

プレイボールには遅れて、到着は13時20分くらいだったかな。2回表半ば。得点は0-0で、うちの先発は川島亮、相手の湘南は三橋。川島は安定していて、6回まで投げて、4安打2四球だったが、打たれたヒットも本当にいい当りなのは、2本くらい。内野も手堅く守って無失点。
一方、湘南の投手陣はボロボロ。みるからに甘い球がどんどん来るのを、どんどん打つ。三橋、岡本、山口、吉川、土肥、横山とつないできたが、初回は見てないんで、正確には分からないけど、6回以外は毎回安打で20安打くらい打ったみたい。10点を挙げた。
投手は7回から虫干しに入って、7回木田(2安打打たれたが、ゲッツーを取って無難に切り抜けた)、8回吉川(1四球出したがヒットは許さず)、9回五十嵐(2安打1四球で1失点。あそこまでストライクとボールがはっきり分かってしまっては辛いなあ)。10-1で大勝。
  20080601kawasima
  20080601end
上田が5打席5安打。まあ、打つ方については、相手のピッチャーの問題もあったと思うけど、守備もサードでの出場だったが、難しいゴロもきっちり捌いていて、申し分のない出来。去年は多分に人出不足で使われてた面があるんじゃないかと思うし、かなり怪しい場面も目立ったが、今年を見てるとすっかり成長したなあと思う。
三輪も少なくとも3安打。セカンドの守備も、シーズン初めに比べると、随分安定したように見える。まだ送球は危なっかしい感じが残るけどもね。レベルに馴染んできたかな。
川島は、今日の出来なら1軍でも充分やれるんじゃないかな。相変わらず、バッティングもいいし(^^;。2打数2安打(しかも、きっちり捉えた打球)だし、バントもひとつ決めていた。ちなみに上の写真は川島の第1打席(2回)。一方で、五十嵐は、まだ駄目っぽいねえ。
このシーレックスの状態が、ベイスターズの状態の反映なんだとすると、ベイスターズの今の成績もむべなるかな、ってところだなあ。まあ、うちもあんまり他所のことを言えたもんでもないが…。
帰宅してJSPORTSの中継を付けたら、1軍はオリックスに0-8で負けてたよ。8回に3点返したが、その後も1点取られて大敗。ヤレヤレ。

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